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リクルートエージェントの評判・口コミを徹底解説|サービス実態や活用術を紹介
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本記事では、オリコン顧客満足度の調査時に寄せられた口コミや評判を基に、サービスの特徴やおすすめの人を解説していきます。
●求人数が多く、幅広い年代からの支持が厚い
●ツールが豊富で効率的に進められる
●長年のノウハウを活かした手厚いサポートを受けられる
目次
リクルートエージェントとは
サービス名 | |
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
許可番号 | 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317880 |
公開求人数 | 732,117件 |
非公開求人数 | 307,426件 |
対応エリア | 日本全国 |
対応職種 | 営業・販売・カスタマーサービス系、IT・Webエンジニア/技術職、メーカー系技術職(機械・電気・組込など)、企画・マーケティング・管理部門、建設・不動産関連職など |
対応業種 | IT・インターネット・通信、メーカー(機械・電気・自動車など)、不動産・建設、商社・流通・小売、金融、サービス業、医療・介護、教育など |
面談方法 | 電話、オンライン |
登録費用 | 無料 |
書類作成支援 | あり |
担当連絡方法 | 電話、メール |
リクルートエージェントを運営しているのは、リクルートグループの株式会社インディードリクルートパートナーズです。
同社は、2025年4月に株式会社リクルートからの分割し、新設されました。
人材領域を中心に幅広いサービスを展開しており、全国規模のネットワークを持ち、多様な求人を扱っています。
リクルートエージェントの特徴
全国に拠点を展開し、業界・職種・地域を問わず、幅広い求人を取り扱っており、2025年4月時点での年間登録者数は約141万5,000人と、業界最大級の水準を誇っています。
年代やキャリア段階、勤務地の希望を問わず対応できる総合的なサービス体制で、多くの転職希望者に利用されています。
求職者を担当するキャリアアドバイザーと、企業を担当するリクルーティングアドバイザーに分かれた分業制を採用しています。
キャリアアドバイザーが、求職者の経歴や希望を丁寧に整理することができる体制が整っています。
マイページ「Personal Desktop」では、応募の進捗管理以外にも、「職務経歴書エディター」などで応募書類を簡単に作れる機能があります。
さらに、申込時に、「リクルートダイレクトスカウト」、「リクナビNEXT オファーサービス」への同時登録も可能です。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い
項目 | ||
サービス形態 | 転職エージェント | 転職サイト |
登録後の流れ | 面談後、希望や適性に合った求人紹介 | 登録後すぐに求人検索 |
応募の進め方 | キャリアアドバイザーがサポート | 自分で応募 |
選考対策 | あり | なし |
利用スタイル | 相談しながら進める | 自分のペースで進める |
リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが間に入り、求人紹介から書類添削、面接対策までをサポートしてくれるので、相談しながら、効率よく転職活動を進めたい人に向いています。
一方、リクナビNEXTは、求人検索から応募、企業とのやり取りまでをすべて自分で行う転職サイトです。
オファーサービスという企業からのスカウト機能もあるため、リクルートエージェントとリクナビNEXTの同時登録を行っておくとより企業の情報に触れられます。
オリコン顧客満足度調査の結果からみる評判
サービス名 | 順位 |
第1位 | |
第2位 | |
第3位 | |
第4位 | |
第5位 | |
第6位 |
リクルートエージェントは、2026年1月に発表されたランキングにて総合第4位となりました。
オリコンでは、総合のランキング以外にも評価項目別や年代別、職種別でもランキングを発表しています。
その調査結果からわかるリクルートエージェントの評判について、以下で解説します。
紹介求人の豊富さ・質ともに第3位を獲得
評価項目 | 順位 |
紹介求人の豊富さ | 第3位 |
紹介求人の質 | 第3位 |
利用のしやすさ | 第4位 |
担当者の対応 | 第6位 |
交渉力 | 第5位 |
リクルートエージェントは評価項目別「紹介求人の豊富さ」「紹介求人の質」で第3位にランクインしています。
実際に利用したユーザーからは、紹介求人の豊富さや質を高く評価されていることがわかります。
全年代別ランキングでトップ5にランクイン
部門名 | 部門項目 | 順位 |
年代別 | 20代 | 第3位 |
30代 | 第4位 | |
40代 | 第2位 | |
50代以上 | 第3位 | |
属性別 | 第二新卒 | 第2位 |
また、2025年に初発表された属性別「第二新卒」でも2年連続で第2位にランクインしており、若手層の転職支援にも強みを発揮しています。
リクルートエージェントは、幅広い年代に高評価を得ています。
全職種別ランキングでトップ3にランクイン
部門名 | 部門項目 | 順位 |
職種別 | 営業・販売系 | 第3位 |
企画・事務系 | 第2位 | |
IT・エンジニア系 | 第3位 | |
管理部門 | 第2位 |
部門別ランキングでは、職種別全4部門でトップ3入りをしており、幅広い職種で高評価を獲得しています。
どの職種においても高評価なのは、リクルートエージェントが幅広い分野で質の高いサービスを提供していることの証明と言えるでしょう。
データ更新日:2026/01/05
サンプル数:3,432人(調査時サンプル数4,587人)
規定人数:100人以上
調査企業(サービス)数:18(調査企業詳細)
定義:転職希望者と人材採用を考えている顧客企業双方に対して、それぞれの条件に沿った就業先または人材を紹介する企業(※)
ただし、以下は対象外とする
1)人材事業における人材紹介の割合が著しく低い企業
2)特定の職種・業種・ユーザー属性・年齢層・年収層・条件に特化した企業 ※年代別、職種別を除く
3)サーチ型ヘッドハンティング企業
4)特定地域のみの求人を扱っている企業
調査期間:2025/09/03〜2025/10/06、2024/08/21〜2024/09/24、2023/09/07〜2023/10/06
調査対象
性別:指定なし 年齢:20〜69歳 地域:全国
条件:過去5年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人
詳細:オリコン顧客満足度の調査・ランキング方法
設問内容:設問内容詳細
リクルートエージェントの良い口コミ
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ここでは実際のユーザーから寄せられた声を参考に、サービス利用のメリットを紹介します。
リクルートエージェントのメリット
担当者のアドバイス力や対応力
キャリアの棚卸しから具体的な書類作成のサポートまで、丁寧な対応がリクルートエージェントの強みと言えるでしょう。
豊富な求人数、情報量の多さ
30代/男性転職する上で必要な情報が色々と見れて良かったです。色々な求人があったので良かったです。
40代/女性数多くの案件を紹介してくれた。なかには自分向けでないと感じた案件もあったが、そもそも件数がないと始まらないと思うので、その点は良かった。
40代/男性担当が地元の企業で働いていた人だったので、いろいろな事情も分かっていて、話しやすかった。
このように、業界最大級の求人数を誇るリクルートエージェントは、選択肢の多さという点でも利用者から高く評価されています。
自分に合った求人を見つけるためには、十分な数の候補や情報量の多さは重要と言えるでしょう。
リクルートエージェント気になる口コミ
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実際の利用者の声をもとに検証していきましょう。
リクルートエージェントのデメリット
担当者の対応力に差がある
30代/男性抱えてる人の数が多いのか、親身になって相談に乗ってくれるよりかは効率的に転職につなげたいという感じがした。
20代/女性面接対策についてもう少しアドバイスが欲しかった。担当者からの紹介案件が、自分の希望に沿わないものも多かった。
50代/男性エージェント1人の抱えている転職希望者の数が多すぎて転職希望者に対するケアが薄いと感じた。担当してくれたエージェントが頻繁に交代した。
キャリアアドバイザー1人当たりの担当人数が多く、十分な時間をかけたサポートが受けられないという懸念や、担当者の交代による情報の引き継ぎ不足などが不安材料となっているようです。
アプリやサイトが利用しづらい
30代/女性アプリサイトの使用方法が履歴書など使い勝手が悪く、担当の方しか修正できない仕組みなどがあり、すごく困りました。
50代/男性「応募」は「応募ボタン」だけで良いと思いますが、文章を入力しなければならず、スマホだと画面が小さく文章全体が見られないため使いにくい。
リクルートエージェントの活用術
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一方で、「担当者によって相性がある」という口コミもあるため、担当者との相性が良くないと感じたら、変更を申し出ることも賢い活用法の1つです。
ここでは、リクルートエージェントの活用方法を紹介します。
賢い活用方法
転職の目的を明確にして面談に臨む
目的が共有されていれば、担当者は意図を正確に把握でき、求人提案の精度も高まります。
転職軸が曖昧なままだと、決め手に欠ける求人が紹介されることにつながります。
絶対に譲れない条件と、できればあるとうれしい条件に分けて整理することで、キャリアアドバイザーも迷うことなく求人紹介ができます。
完璧に言語化できていなくても問題ありませんが、方向性や目的を明確にすることでより良い転職につながるでしょう。
企業スカウトも活用して選択肢を広げる
エージェント型とスカウト型を併用することで、より多くの企業情報に触れられる点がメリットです。
企業やヘッドハンターから直接スカウトを受けられるため、自分では気づかなかった選択肢も広がります。
いずれも必ず応募する必要はないため、届いたスカウトを見ながら市場動向を把握するのも賢い活用方法のひとつです。
選考のフィードバックをしっかり受ける
自己応募では結果のみが通知されるケースが多く、どうしてダメだったのかを知れる機会はありません。
しかし、エージェント経由の採用では企業側にも採用コストがかかるため、選考理由や評価が共有されやすい傾向があります。
自分では気づきにくい強みや課題を把握しやすいため、回答の組み立て方や伝え方を見直すことも可能です。
初めての転職や面接に不安がある方にとっては、フィードバックを踏まえて面接対策を進められるエージェント利用が、有効な選択肢の一つとなります。
担当者との相性によっては変更も可能
やり取りがうまくいかないと不安になりますが、必ずしも利用者側の問題とは限りません。
まずは、職種や条件だけでなく、働き方や避けたい点なども含めて、本音の希望を担当者に伝えてみましょう。
意図が正しく伝わらない場合や、次のような状況が続く場合、相性の問題である可能性があります。
・話を深く聞かず、質問が少ない
・連絡が遅い、対応のペースが安定しない
・提案内容に一貫性がない
担当者と相性が合わない場合は、担当変更をしてみるのもひとつの方法です。
また、他の転職エージェントや転職サイト、スカウトサービスなど別の手段での転職活動も併用して、視野を広げつつ自分に合ったサポートを見極めてみましょう。
リクルートエージェントと他のサービスの比較
サービス | 特徴 |
・30万件以上の非公開求人で、選択肢が広い※2026年1月時点 | |
・2026年オリコン顧客満足度転職エージェント総合ランキング1位 | |
・20年以上の転職サイト運営で築いた、企業ネットワークと求人数 | |
・非公開求人含む29万件以上の求人数を保有 | |
・ハイクラス求人が豊富で、年収アップ率も61.7%と安心の実績 | |
・転職支援人数が、100万人と豊富な実績がある |
その結果、求人整理や条件交渉を担う転職エージェントの需要が拡大しています。
得意領域はサービスごとに異なるため「ハイクラス」「情報量重視」「手軽さ」など自分の目的に合った選択が重要です。
また1社に絞らず2〜3社を併用し、情報の偏りを防ぐ使い方が現実的とされています。
リクルートエージェントがおすすめの人・おすすめしない人
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人によって転職の目的や状況はさまざまであり、自分に合ったエージェントを選ぶことが成功への近道です。
ここでは、リクルートエージェントがおすすめの人・おすすめしない人を紹介します。
リクルートエージェントがおすすめの人
・初めて転職活動をする人
・転職活動を効率よく進めたい人
また、全国各地、海外などの求人情報も扱っているため、地方や海外への転職を考えている人やキャリアチェンジを考えている人にもおすすめです。
利用者からも「求人の数・業界の種類ともに豊富」との声があり、自分の市場価値を広い視野で把握できるでしょう。
リクルートエージェントは「転職エージェント オリコン顧客満足度ランキング」において、「営業・販売系」、「企画・事務系」、「IT・エンジニア系」、「管理部門」の全職種別でトップ3にランクインしており、あらゆる職種で高い評価を受けています。
職務経歴書の作成支援や面接調整・条件交渉の代行などサポートが充実しており、初めての転職や効率よく転職活動を進めたい人にもおすすめです。
リクルートエージェントをおすすめしない人
・自分のペースで転職を進めたい人
キャリアアドバイザー主導で求人提案が進むことが多く、一定の連絡頻度や活動スピードが前提となったサービスです。
実際、リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安とされています。
自分のペースで進めたい場合には、そのスピード感が負担に感じることもあるかもしれません。
しかし、すぐに転職する予定がなくても、情報収集や求人閲覧・スカウトやオファーを確認する目的でサイトに登録しておく使い方は公式にも認められています。
リクルートエージェントの利用の流れ
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ここでは、リクルートエージェントの利用から内定、入社までの一連の流れを解説します。
利用の流れ
STEP1:無料登録・申し込み
利用には「リクルートID」が必要です。
申し込みフォームに転職希望時期や希望勤務地、職種、年収などの基本情報を入力すると、7日以内を目安に電話またはメールで連絡が来ます。
この際に、キャリアアドバイザーとの面談日程を調整します。
STEP2:キャリアアドバイザーと面談
「自分のアピールポイントがわからない」という不安を抱える人も多いですが、プロの視点から客観的に強みを把握し、それを活かせる求人を紹介してもらえるのがリクルートエージェントの強みです。
面談は、電話やオンライン形式で行われます。
STEP3:求人の紹介・書類添削
リクルートエージェントは業界最大級の求人数を誇り、公開求人だけでなく、非公開求人も多数保有しています。
気になる求人があれば、応募前に書類の添削を受けられるのも大きなメリットです。
応募書類が準備できたら、キャリアアドバイザーがあなたの志望企業に推薦します。
STEP4:応募・選考・面接対策
企業ごとの特色や面接で注目されるポイント、過去の採用事例などの情報提供も受けられます。
「在職中でなかなか時間が取れない」場合も、キャリアアドバイザーが企業との間に入って面接日程を調整してくれるので安心です。
STEP5:内定〜入社
「本当はどの企業が良いのかわからない」という悩みを持つ人も多いですが、リクルートエージェントでは非公開求人を含めた多数の求人の中から、あなたの希望や適性に合った求人を厳選して紹介します。
各業界に精通したキャリアアドバイザーが、企業ごとの特色や働き方、求められる人材像などの情報を持っているため、表面的な求人情報だけでは見えない企業の本質を理解した上で選択ができます。
複数の内定を獲得した場合も、比較検討のためのアドバイスを受けながら、最適な企業を選ぶことができるのです。
リクルートエージェントのよくある質問
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よくある質問
利用するのに費用はかかりますか?
これは、リクルートエージェントが求人を募集する企業からの紹介手数料収入で運営しているためです。
転職相談やキャリアカウンセリング、求人紹介、応募書類のアドバイス、面接の日程調整、面接対策など、費用面の心配なく転職支援サービスを受けましょう。
面談したくない場合、登録だけでもOK?
登録後にマイページ「Personal Desktop」を開設すれば、キャリアアドバイザーとの面談なしでも求人の検索・閲覧はできます。
また、面談したくない場合でも、求人閲覧や企業からのスカウト受信、転職セミナーへの参加は可能で、Personal Desktopから申し込みできます。
ただし、サポートの利用には制限があり、職務経歴書の添削や選考対策などの本格的なサポートを受けるには面談が必須条件となります。
また、転職意向が低いことを伝えた場合、サポートの優先度も低くなる点は理解しておきましょう。
紹介された求人は必ず応募しないといけない?
リクルートエージェントから紹介される求人について、応募するかどうかは求職者本人の裁量で判断できます。
希望条件に合わない場合やタイミングが合わない場合は、無理に応募せず見送って問題ありません。
その際は理由や希望条件を伝えることで、次回以降の求人提案の精度を高めることにもつながります。
書類選考が通らない理由は?
また、キャリアのブランクが長い場合も、理由が明確に記載されていないと選考に影響することがあります。
自己応募した場合は、キャリアアドバイザーによる書類添削や選考対策のサポートが受けられないため、書類選考の通過率が下がる可能性もあります。
エージェントを通じて応募する場合は、キャリアアドバイザーと相談しながら書類をブラッシュアップし、選考通過率を高めることができます。
退会したい場合、一時中断したい場合は?
担当キャリアアドバイザーに退会の意思を伝えるか、サイト内の退会フォームから手続きする方法で可能です。
担当者が明確な場合は直接連絡するのがスムーズですが、担当が不明な場合や連絡を取りづらい場合は退会フォームの利用が便利です。
退会手続き後は、サービスの利用終了に関するアンケートが送られてくる場合もあります。
なお、退会するとマイページ「Personal Desktop」の利用ができなくなるため、再開したい場合は改めて転職支援サービスへの申し込みが必要になります。
転職活動を一時中断したい場合などは、完全に退会せずに担当者にその旨を伝えておくと、スムーズに活動を再開できるため、退会か一時停止どちらにするかを考える必要があります。
リクルートエージェントで理想の転職を目指そう!
圧倒的な求人数と幅広い職種への対応力が特徴で、初めての転職や効率重視で進めたい人に向いています。
オリコンでは、転職エージェントを実際に利用して転職した人の声を元にした「転職エージェント オリコン顧客満足度ランキング」を発表しています。
利用者評価にもとづく第三者の情報を参考にしつつ、複数サービスを比較すると納得感のある転職につながるでしょう。
過去の退職理由や休職に至った経緯などをまとめた資料を作成してくれて、サポートしてくれた。
求人の多さ、的確なアドバイス、アフターフォローもしっかりしてくれて、すぐに仕事が見つかったこと。
転職のことを全然知らない人は、どのように進めればいいか教えてくれるので、いいと思う。
内定後に別の会社の最終面接があり、そちらが希望だったので、受かるよう尽力してくれた。