仕事終わりの“1杯”は不要? 会社員のお酒意識調査

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外飲み派が求める、理想の“飲みの相手”とは?

 照りつける太陽にも負けず、日中の得意先回りを済ませて会社帰りに仲間と“1杯”。冷たいアルコールが美味しいこの季節だが、二日酔い対策事務局が先ごろ発表した『サラリーマンのお酒への意識調査』によると、自宅外でお酒を飲む頻度は【月1回程度】(36.1%)と【めったに飲まない】(32.9%)がそろって30%超え。同事務局は「会社員の飲み会離れが進んでいる」と解説している。

 同調査はサラリーマン1032人を対象に実施。「お酒をどのくらいの頻度で飲みますか?」という設問で、居酒屋などでの“外飲み”については【毎日】と回答した人は0.4%。【週1回程度】も15.2%と高くはない。一方、最近は増加傾向にあるという“家飲み派”だが、こちらは【自宅でなら毎日飲む】が18.7%と約2割。【滅多に飲まない】(18.3%)、【全く飲まない】(17.4%)と、それぞれ18%前後という結果になった。

 ではお酒を飲みたくなるのは、どのようなシーンなのか? 1位は【仕事が一段落したとき】(50.2%)と、仕事とお酒は直結している様子。2位には【何かを頑張ったとき】(45.4%)がランクインし、自分へのご褒美として愛飲されている。

 最後に、「一緒に飲んでみたい芸能人」についても質問を実施。1位は「理想の上司ランキング」(産業能率大学調べ)で今年4連覇を達成した【天海祐希】(31.6%)が支持され、2位には【ベッキー】と僅差で【綾瀬はるか】がランクイン。いずれも20%前後の票を集めており、同事務局は「一緒に飲むなら元気がいいイメージの人、あるいは“癒し系”の人と一緒に飲みたい、と思うもののようです」と分析している。

【調査概要】
調査対象:会社勤めの全国の男女1032名
調査期間:2013年1月28日〜2013年1月29日
調査方法:インターネット調査
データ出展:二日酔い対策事務局



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