20代・30代の働く女性、理想の40代は「兼業主婦」約半数

サンケイリビング新聞社・シティリビング『理想の40代女性の生き方徹底調査』より [拡大する]

サンケイリビング新聞社・シティリビング『理想の40代女性の生き方徹底調査』より

 20代と30代の働く女性の約半数が、理想の40代について「兼業主婦」と考えていることが、サンケイリビング新聞社が行った調査で明らかになった。同調査によると、49.5%の女性が「40代では既婚で子育てをしながら働いていたい」と回答。現代の女性たちの人生において、“仕事”のプライオリティは高いようだ。

 同調査によると、「どのような40代の女性でありたいか」という問いに対し、「既婚で子育てをしながら」という前提で、「バリバリと仕事していたい」という回答が31.8%で最多。同前提で「派遣社員等で働いていたい」の9.0%、「近所でパート等をしていたい」の8.7%と合わせると、49.5%の女性が結婚・出産後も働きたいと考えていることになる。

 その理想の人生に向けて現時点で「まあまあ努力している」と答えたのは48.2%。「かなり努力している」の3.2%をプラスすると51.4%の女性がすでに何かしら取り組んでいるという結果に。具体的には「一生働けるようにはどうすべきかということを考え、行動したい。まずはやりたいこと、続けられる仕事が何かを考え、それに見合った資格取得のための勉強を開始する」(34歳)、「こつこつと頑張る」(34歳)、「仕事は辞めない」(35歳)などの声が挙がった。この結果について同社は「結婚・出産・子育て・仕事すべての面において充実しているライフスタイルを望んでいることが見えてきた」とコメントしている。

【調査概要】
調査方法:Webアンケート
調査期間:2012年8月
調査対象:シティリビングWebのメール会員で25歳〜39歳の働く女性
調査集計数:311

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