ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年05月15日 11時00分

社内でモテる女性、気配り上手が人気

■ランキング表はこちら

 先日オリコンで行ったアンケート『社内でモテる男性の条件』で、1位は【仕事が出来る】という結果となったが、では女性のモテる条件とはいったい何だろうか? ということで、オリコンでは『社内でモテる女性の条件』について20代から40代の働く男女にアンケート調査を実施。その結果、1位に【気が利く・気配りが上手い】が輝き、2位に【明るい・元気】がランクインするなど女性と男性ではモテる条件が異なった。

 1位の【気が利く・気配りが上手い】は、「これは社内だけではなく、モテる最も大事な要素だと思う」(静岡県/40代/男性)、「そういうところに惹かれるので」(東京都/30代男性)という意見もあるように、気配り上手な女性に弱い男性は多いよう。女性からも「ちょっとした気配りで社内の空気をよくする人は魅力的」(兵庫県/20代/女性)といった声が寄せられ、同性からの人気もモテるポイントのひとつといえそう。

 そして、「いつも元気に挨拶してくれる子がかわいい」(東京都/20代/男性)と【明るい・元気】が2位にランクイン。「こちらも元気をもらったような気になるから」(石川県/40代/男性)など周囲まで明るい気持ちにさせてくれる女性はステキに見え、「空気を明るく出来る人がモテると思う」(大阪府/20代/女性)と人気に。

 3位は【笑顔が爽やか】。やはり笑顔に弱い男性は多いようで「笑顔が素敵な人に癒されるから」(大阪府/20代/男性)などの意見が多数。「笑顔が素敵な人には人が集まると思うから」(神奈川県/30代/女性)など人気者は“笑顔”がトレードマークだといえそうだ。

 また、「やはりなんだかんだいっても、容姿重視の男性が多いと思う」(千葉県/30代/女性)という声も多く寄せられたが、これは男性にとってはちょっと耳が痛い意見かも。とはいえ社内の雰囲気を明るくしてくれるような元気な女性が人気となっていた今回のランキング。これらを参考にモテる女性を目指してみては?

(2008年3月27日〜3月31日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査したもの)


■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。