「盗んでいく!」木村祐一、18年ぶりABC新番組で原点回帰

(左から)たむらけんじ、小籔千豊、藤井隆、木村祐一  [拡大する]

(左から)たむらけんじ、小籔千豊、藤井隆、木村祐一 

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 お笑いタレントの木村祐一がこのほど、大阪・ABCテレビ『全快はつらつコメディ お笑いドクター24時!!』(4月4日 正午スタート)の初収録に臨んだ。同枠に18年ぶりに出演する木村は、たむらけんじ藤井隆小籔千豊ら後輩を前に「生の舞台は自分の原点に返るというか、基本がいっぱい詰まっている。先輩からも後輩からも盗む部分があり今日も280個ほど盗みました」。劇中では、舞台袖に行く際、特技である料理の“一口アドバイス”をつぶやくなど“キム兄流ギャグ”で盛り上げていくことを宣言した。

 番組は、整形外科の病院の待合室を舞台に展開。木村は、病院で巻き起こる様々な難題を解決する“一言”を語る謎の入院患者役として出演する。後輩芸人3名とレギュラーとしては初共演となる木村は「実際に同じ舞台で立つと、たむらは一瞬江口洋介に見えたり、小藪は今田耕司さんに見えたり…」と意味深な発言。自身については「(映画『デスノート』の)Lのつもりでいきます」と話して、笑いを誘った。

 小藪も事務所の先輩と肩を並べて出演することに「まだ、テレビで観ていた方という感じが抜けてない。違和感や緊張、遠慮がとれて失礼なぐらい(突っ込みなどを)やれればいいなと思います」。藤井も「楽屋のチームワークも凄く良くて、これからが楽しみ」と期待を寄せていた。

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