AKB48・大島優子がハセキョー主演ドラマにレギュラー出演

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ドラマ出演が決定したAKB48・大島優子 

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女優の長谷川京子主演の1月スタートの新ドラマ『エンゼルバンク 〜転職代理人』(毎週木曜・後9時 テレビ朝日系)にアイドルグループ・AKB48大島優子がレギュラー出演することが4日、わかった。大島が演じるのは、合コン好きで、政財界、有力企業各社にコネクションを持ちヤリ手のOL役。大島は「“天真爛漫”という言葉を念頭において演じていきたいと考えています!」と気合十分だ。

 同作は、さまざまな受験テクニックを織り込み“大学受験の必勝本”として話題をさらった大ヒット漫画『ドラゴン桜』の漫画家・三田紀房氏が、『週刊モーニング』(講談社)誌上で連載する同名タイトルが原作。長谷川演じる主人公の30代女性・井野真々子は「人生をリセットしたい」と、厳しい雇用情勢の中、転職に挑むことに。ひょんなことから出会ったカリスマ転職代理人・海老沢康生に、面倒見のよさや頼まれると断れない性格を見込まれ、“転職エージェント”として奮闘する。今年5月に第1子となる男児を出産した長谷川の産後初のドラマ作品としても話題だ。

 長谷川を筆頭に生瀬勝久、ウエンツ瑛士など個性豊かな出演者との共演に大島は「とにかく自分らしく、皆さんの足を引っ張らないよう頑張りたいと思います!ドラマでは、なかなか描かれない職業だと思うので、今の時代だからこそ、皆さんに興味を持って見て頂きたいですね!」と意気込んでいる。



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