矢口真里、憧れの「ワンピース」ゲスト声優に夢見心地

矢口真里 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 タレントの矢口真里が10日、都内で行われた『ワンピース フィルム ストロングワールド』完成披露試写会の舞台あいさつに俳優の竹中直人とキャスターの皆藤愛子らとともに登壇。今月15日から始まる映画連動のTVシリーズでゲスト声優を務める矢口は、アフレコ撮影を振り返り「大ファンだったので、夢の時間を過ごさせてもらった。たまらない空間で、今までで一番良い仕事をさせてもらいました」と興奮を隠せない様子で喜びを語った。

 同作は累計発行部数1億7000万部超えという日本記録を持ち、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画の劇場版。伝説の海賊“金獅子のシキ”の声を担当した竹中は、子供のような声で「僕の子供が大好きで、喜んでくれてるの。お父さん、一生懸命やったよ〜」と叫んだかと思えば、甘い声でささやくといった変幻自在のトークで魅了。かかと落としが得意なウエイトレスのエバー役を演じた皆藤は「5mの高さからかかと落とししているように頑張りました」と自身の役柄と絡め、見どころと感想を語った。

 舞台あいさつには田中真弓(モンキー・D・ルフィ)らレギュラー声優陣も勢ぞろい。司会を務めたフジテレビの松尾翠アナウンサーが、ガイコツ剣士・ブルック役のチョーのあいさつを飛ばしてしまうハプニングもあったが、チョーが「私なんて死んでるようなもんですから、わからないですよね。ま、もう死んでるんですけどね」とブルックの決めセリフでフォローすると、会場に集まったファンを大喜びだった。

 映画10作目にして初となる原作者・尾田栄一郎による完全書き下ろしで、かつ製作総指揮も務めている映画『ワンピース フィルム ストロングワールド』は12月12日(土)より公開される。


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