【働きビト】OLのオシャレの“参考書”、1位は『MORE』

『MORE』(集英社)11月号 (9月28日発売)  [拡大する]

『MORE』(集英社)11月号 (9月28日発売) 

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 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、オリコン『働きビト』。衣替えシーズン真っ只中の第13回目は『手本にしているファッション系雑誌は?』と題し、20・30代社会人女性のオシャレの“参考書”を調査。結果、私生活はもちろん「オフィスでのファッションにも取り入れやすいテイストだから」(千葉県/20代)と支持されている【MORE】(集英社)が両世代で1位に選ばれた。

 “明日のわたしのために”をコンセプトに、アイテムやコーディネート例などを紹介する【MORE】。フェミニンからカジュアルスタイルまでを網羅しており「仕事にもプライベートにもちょうどいい」(福岡県/20代)ところが愛読の決め手とされていたほか、「自分より少し若い子向けな気もするけど、服の予算や大人過ぎず子供過ぎずない感じのファッションが手本になります」(愛知県/30代)と同誌のテイストを好む女性が多かった。

 20代の2位は「カワイらしすぎず、カジュアルすぎず丁度いいので」(北海道/20代)という【non-no】(集英社)。3位は現在、押切もえ蛯原友里がモデルを務める『CanCam』の姉妹誌【AneCan】(小学館)で「オシャレなOLっていう感じの洋服がたくさん載っているので」(千葉県/20代)というように、オフィスファッションの手本に最適だというコメントが目立った。

 一方、30代の2位にランクインしたのは、“ライフスタイルにもこだわる新しい30代を提案”する【InRed】(宝島社)。「歳相応の“かわいらしい装い”を提案してくるのでとても参考になります」(東京都/30代)という理由のほか、「起用されているモデルさんや芸能人に好感が持てるし、何と言っても付録がすごくおしゃれ!」(京都府/30代)のように、付録の実用性も人気の理由として挙げられた。

 この秋冬のトレンドアイテムも明確になり、女性にとって洋服選びやコーディネートが一段と楽しくなるこの季節。これらの雑誌をお手本にしながら、オシャレの上級者を目指していきたい。

【調査概要】 調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で職業の登録属性が、「公務員」、「経営者・役員」、「会社員(事務系)」、「会社員(技術系)」、「会社員(その他)」、「契約社員・派遣社員」にチェックしている20代、30代の未婚女性、各250人、合計500人
調査日時:2009年8月25日(火)〜8月28日(金)
調査方法:インターネット調査






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