北野武、映画『アキレスと亀』不振ならモナと共演!?

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 お笑いタレントで映画監督の北野武が25日(月)、文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』にゲスト出演した。9月20日より公開される北野の最新映画『アキレスと亀』について「今度の映画で人が入らないと(山本)モナさんのダメ押しだね」と自虐的に語り、しまいには「モナとワイドショーでもやろうか」とこぼした。

 読売巨人軍の二岡智宏選手との不倫騒動で無期限謹慎中で、かつて文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の火曜レギュラー出演を休止中の山本モナについて、北野は「ラジオなんだからモナちゃんの名前を変えて出せばいいじゃない」と擁護するも、大竹もこれには思わず苦笑い。映画の不振を見越してモナとの共演をボヤく場面も見られたが、第65回ヴェネチア国際映画祭での上映作品でもある今作には、北野自身が書きためてきた80点ほどの絵画が登場する点をアピール。「俺の作品の場合、本物の絵を使ってそれを破ったりする」と、自作へのこだわりをみせ自信をみなぎらせていた。

 北野とのトークは今月23日(土)に『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)の収録の合間をぬって収録されたもので、大竹はこの日は「(テレビ収録も合わせて)5時間半しゃべりっぱなしだったよ」と振り返っていた。

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