“実業家”ホリエモン×厚切りジェイソンが初対談 会社員のWhyに切り込む

実業家として熱弁を交わした、(左から)厚切りジェイソンと堀江貴文氏 [拡大する]

実業家として熱弁を交わした、(左から)厚切りジェイソンと堀江貴文氏

 かねてから同じ“実業家”としてTwitter上で交流があった、堀江貴文氏とピン芸人としても活躍する厚切りジェイソンの初対談が実現した。「日本人(日本の会社員)のここがおかしい」をテーマに、社会人に人気のニュースサイト『News Picks』で15日より展開されている。

 2人が急接近したのは昨年10月。IT企業の役員という堂々たるキャリアを併せ持ったジェイソンが、Twitterで「手書きの履歴書は効率が悪くメリットがない」「アメリカでは聞いたことがない」と、日本の“就職ルール”をバッサリと斬る投稿をしたことがきっかけ。

 賛否両論が巻き起こるなか、「ずっと言っているよ俺、よくぞ言ってくれた」と大絶賛したのが堀江氏だった。Twitterでのやり取りが進んでいく内にジェイソンが対談を熱望、それに堀江氏が「やりましょ!」と快諾し今回の企画が実現した。

 事前にお互いの価値観を認め合っていた2人の対談は予想以上に白熱。ひとつのキーワードからどんどんと話が膨らんでいったという。「日本の会社は非効率すぎる」、「日本は正論が通らない」、「日本人の“世界”は範囲が狭すぎる」など、ともに日本を愛するがゆえ日本企業に喝を入れている。

 対談は15日より5日間連続で更新される。


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