新社会人、上司への友達申請「しない」58.9%も「承認」71.6%

上司から届いた友達申請に「NO」と言えない新社会人… [拡大する]

上司から届いた友達申請に「NO」と言えない新社会人…

 ニフティ、コムニコ、ライフメディアが共同で、今年4月に新社会人となる学生を対象に実施した『ソーシャルメディアの利用実態調査』の結果を、先ごろ発表した。今や日常生活の一部になったSNS。入社後、上司や先輩社員とのSNSでの関わり方について、自ら友達申請を【可能な限りしようと思わない】が58.9%。一方、友達申請が届いた場合は【積極的に承認する】が28.8%、【サービスによってはしようと思う】42.8%で、合計71.6%と7割超え。フレッシャーズの本音が垣間見えた。

 同調査では、対象者のうち82.3%が「Twitter」「LINE」「Facebook」のいずれかを毎日利用をしていると回答。入社後、上司や先輩社員への自ら友達申請を送るかについては、【積極的にしようと思う】は6.1%と一桁にとどまり、【サービスによってはしようと思う】は35.1%、【可能な限りしようと思わない】は半数を超えた。

 一方、上司や先輩社員から友達申請が届いた場合には【積極的に承認する」、【サービスによってはしようと思う】は42.8が7割強。【可能な限りやり過ごそうと思う】が28.4%と、届いた申請にはなかなか「NO」とは言えないようだ。

【調査概要】
調査対象: 2013年4月に社会人になる20〜26歳のソーシャルメディアを利用している学生
有効回答数:559人(男性212人、女性347人)
調査期間:2013年3月8日(金)〜3月11 日(月)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
※調査結果の数値は、小数点第2位以下を四捨五入して表示

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