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2011年07月14日 07時00分
スリムクラブ 
ナイツ 
南海キャンディーズ 

『THE MANZAI 2011』本選出場芸人50組が決定! スリムクラブ、ナイツらが再び対決

 日本で最もおもしろい漫才師の称号をかけ、年末に決勝大会が開催される『THE MANZAI 2011』(フジテレビ系)の本線出場芸人に、お笑いコンビ・ナイツスリムクラブジャルジャルら50組が決定した。2010年の『M-1グランプリ』ラスト大会の決勝にも出場したナイツは「参加した以上は優勝目指して頑張ります」、こちらも『M-1』で大ブレイクを果たしたスリムクラブ・真栄田賢も「今までの賞レース以上の結果が出るように頑張ります!」と意気込む。50組は今後「THE MANZAI 2011認定漫才師」として本戦サーキットに進み、12月に生放送される決勝大会出場者16組の座を争う。

 50組の「〜認定漫才師」には、『M-1グランプリ』ラスト大会となった2010年の決勝進出者からジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、ハライチ、敗者復活戦勝者のパンクブーブーらが決定。“コンビ結成から10年以内”という出場制限がない同大会では博多華丸・大吉アメリカザリガニダイノジ千鳥、はりけ〜んず、メッセンジャーらも勝ち進んでおり、ベテラン、若手が入り混じっての熱い火花を散らすこととなる。

 本戦進出を決めた南海キャンディーズ・しずちゃんは「嬉しいです! でもここからどんどん厳しくなってくると思うので、それを乗り越えられるように頑張りたいと思います」。現在ボクサーとして五輪出場を目指しトレーニング中だが、“本業”でも王座獲得を狙う。

 1980年から1982年まで放送され、B&B、ツービート、紳助・竜介らが出演し一大漫才ブームを巻き起こした伝説の番組『THE MANZAI』(フジテレビ系)が29年ぶりの復活となる同大会。「プロの漫才師であること」、「年齢、芸歴の制限なし」の2点を参加資格に、1516組の応募者が倍率30倍超の戦いを繰り広げ、予選1回戦で230組に、2回戦で50組まで絞られた。本戦出場資格を得た50組は、「THE MANZAI 2011認定漫才師」として10月2日から11月27日に東京、大阪、京都で計5回開催される「本選サーキット」へ進出。それぞれ別日に計2回漫才を披露し、上位16組が決勝大会へ駒を進める。

◆『THE MANZAI 2011』認定漫才師50組(50音順)
アメリカザリガニ(松竹芸能・東京)/アルコ&ピース (太田プロダクション)/囲碁将棋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー・東京)/ウーマンラッシュアワー(よしもと・大阪)/エルシャラカーニ(サンミュージック)/学天即(よしもと・大阪)/キングコング(よしもと・東京)/銀シャリ(よしもと・大阪)/グランジ(よしもと・東京)/ザ・パンチ(よしもと・東京)/さらば青春の光(松竹芸能・大阪)/磁石(ホリプロコム)/ジャルジャル(よしもと・大阪)/シャンプーハット(よしもと・大阪)
スーパーマラドーナ(よしもと・大阪)/スパローズ(浅井企画)/スリムクラブ(よしもと・東京)/ダイノジ(よしもと・東京)/チキチキジョニー(松竹芸能・大阪)/
千鳥(よしもと・大阪)/テンダラー(よしもと・大阪)/東京ダイナマイト(よしもと・東京)/トータルテンボス(よしもと・東京)/土佐駒(よしもと・大阪)/ドレッドノート(よしもと・大阪)/トレンディエンジェル(よしもと・東京)/ナイツ(マセキ芸能社)/流れ星(浅井企画)/南海キャンディーズ(よしもと・東京)/2700(よしもと・東京)/ニレンジャー(アップフロントエージェンシー)/Hi-Hi(ケイダッシュステージ)
博多華丸・大吉(よしもと・東京)/バッドボーイズ(よしもと・東京)/ハマカーン(ケイダッシュステージ)/ハライチ(ワタナベエンターテインメント)/はりけ〜んず(よしもと・東京)/パンクブーブー(よしもと・東京)/ビタミンS(よしもと・大阪)/風藤松原(太田プロダクション)/プリマ旦那(よしもと・大阪)/平成ノブシコブシ(よしもと・東京)/POISON GIRL BAND(よしもと・東京)/ぽ〜くちょっぷ(サンミュージック)/マヂカルラブリー(よしもと・東京)/メッセンジャー(よしもと・大阪)
U字工事(アミーパーク)/夕凪ロマネコンティ(よしもと・大阪)/吉田たち(よしもと・大阪)/我が家(ワタナベエンターテインメント)

 

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