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2011年03月05日 07時00分
ピース・綾部祐二 (C)ORICON DD inc. 

ピース・綾部祐二“月9”でドラマ初出演〜相手役に仲里依紗

 お笑いコンビ・ピース綾部祐二が、SMAP香取慎吾が主演を務める4月の新ドラマ『幸せになろうよ』(毎週月曜・夜9時〜 フジテレビ系)で、初のドラマ出演を飾ることが4日、わかった。劇中、香取の友人役で女性からモテまくりの少し軽薄な歯科医を演じる。今やテレビで観ない日は無い綾部だが、ドラマは今回が初。「『連ドラ出演=女の子にモテる』はずなので、すごく希望に満ちあふれています!」と、役に負けない“プレイボーイ・綾部”誕生に目を輝かせている。また、綾部との恋模様を期待させる香取の職場の後輩役に仲里依紗が決定している。

 同作の主人公は、結婚相談所に務め「紹介する2人にはちゃんと愛し合ってほしい」がポリシーの熱い男。周りの人を幸せにしていく男だったはずなのに、客として初めて独自の恋愛マニュアルが全く通じない黒木メイサと、さらには容姿端麗のパーフェクトな男性客・藤木直人に出会い、3人によるラブバトルが展開される。

 初のドラマ出演で「すごく緊張しています」と語る綾部は、今年の『よしもと男前芸人』で2位につけるなど、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。その相手役として登場するのは、若手筆頭株・仲里依紗。香取の後輩として結婚相談所で働き、キュートでセクシーで甘え上手という“男性客に絶大なる人気”を持つ女性を演じる。同枠で初ヒロインを務める黒木のクールな美しさと好対照な存在として、同作を華やかに彩る。

 そして、黒木の弟役には、今年5月にCDデビューが発表されたジャニーズ事務所所属の7人組グループ・Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の玉森裕太。家族にも言えない問題を抱え苦しんでいるという難役に挑戦する。「大先輩であるSMAPの香取慎吾さんと一緒にお仕事できるというのが本当に光栄に思います」とプレッシャーを感じながらも、共演を心から喜んでいる様子だ。  

 綾部について同局プロデューサーは「『ピカルの定理』のコントを見てこの人だと思いました。芝居は間違いなく上手いと思います」と、起用に至ったヒラメキを告白。「あとは胸毛を出すか出さないか現在熟慮中です」と、劇中では芸人としての“うま味”も引き出されていくようだ。また玉森の起用については「フレッシュな風を運んでくれるのではと期待しています。大先輩の香取さんとの共演シーンも楽しみです」と、若いエネルギーに期待を寄せている。

 このほか、黒木の父親役には小林薫、離婚をして家を出て行った妻役には高畑淳子、香取の母親役には原田美枝子と、存在感を放ちながらも抑えた演技を心得た魅力的な俳優陣が集結。コメディと恋愛要素だけでなく、幸せを探す登場人物たちの“家族の絆”を丁寧に描いていく。

◆関連ニュース 最新ドラマ情報フジテレビよしもとジャニーズ

 

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