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2011年01月25日 06時00分
新番組『南原清隆のお昼ナンです。(仮)』の新MC(左から)南原清隆、水卜麻美アナウンサー (c)日本テレビ 

日テレ、昼帯の新MCは南原清隆と新人・水ト麻美アナ 〜同枠45年ぶりにバラエティ復活

 日本テレビの昼の情報番組『DON!』が3月で終了し、同月28日(月)より新番組『南原清隆のお昼ナンです。(仮)』(月〜金曜・11:55〜13:55)がスタートし、メインMC・南原清隆(45歳)のパートナーを、入社1年目の新人・水卜麻美(みうらあさみ・23歳)アナが務めることが24日、わかった。正式発表を前に、同枠の後継者に関しては憶測記事もあったが「MCが丸岡いずみという説も流れていたようですが、それはまったくのガセです(笑)」と語る、総合演出・村上和彦氏。同局が昼帯にバラエティを復活させるのは45年ぶり。年齢差22の芸歴20年を超える南原と水トアナとの化学反応が楽しみだ。

 1985年にウッチャンナンチャンを結成し、90年以降はバラエティ番組はもちろんドラマや映画にも出演するなどマルチな活躍を続けてきた南原だが、帯番組は今回が初登板。「毎日務まるかと今から緊張しております(笑)」と謙遜しつつも、「お昼の番組なので『ご近所感覚』で面白い情報をお届けできればと思いますし、自分自身が楽しみながら頑張っていきたいと思います」と気合十分に展望を語った。

 そしてパートナーに選ばれたのは、慶應義塾大学卒の美人アナ・水ト麻美。「お話を聞いたときは驚きすぎて呆然としてしいました」と驚きを隠せなかったようだ。「家族で『ウリナリ!!』を見て育った私にとって、南原さんは憧れの存在だった」と年齢差を感じさせるも、「初めはできないことばかりかもしれないのですが、番組とともに成長していけるように、精一杯努力したいと思います」と、新人らしい熱意を明かす。

 現在放送中の『DON!』の後継番組として新たにスタートする同番組では、エンタメ情報にニュースといったワイドショー形式を残しつつもブレイク間近の若手芸人や女性タレントをレギュラーに迎え、クイズ形式やゲームを取り入れた番組構成を予定。新番組のスタートにあたり村上氏は「私の情報番組で培ったノウハウと、バラエティー番組のスタッフパワーが一体となって、日本のお昼を変えたいと思います」と、メインターゲットを20〜40代の女性と男子学生に設定。平日、昼の帯番組といえば裏番組として長年に渡りトップをひた走ってきた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の存在を意識せずにはいられないが、新たな“昼のスタンダード”を打ち出し、ポジションの確立を狙う。

 

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