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2010年12月14日 10時00分
クレーム客を一喝した上司!? 部下が目撃した仰天行動とは? 

今年の内に上司に言っておきたい不満 〜就業中の居眠りや泥酔出社など仰天行動

■意見一覧

 今年も残すところあとわずか。普段は言いたくても言えない上司への不満、吐き出しておきませんか? ORICON STYLEでは全国の20代〜40代の男女・有職者を対象に「“ちょっと待って!”と言いたくなる、上司の仰天行動は?」というアンケートを実施。その結果、新社会人が指摘されるような「○○様御中という宛名」(東京都/20代/男性)などビジネスマナーも多々。だが、それだけに留まらず「難しい事を考えると、仕事中に爆睡する」(神奈川県/40代/男性)と上司の“居眠り”を指摘する声、さらに「飲酒して出社」(奈良県/30代/男性)、「お通夜にアロハシャツを着て来て」(宮城県/20代/女性)など、開いた口が塞がらない仰天行動が次々と報告された。

 今回のアンケートで多数寄せられた上司への苦情は、意外にも“居眠り”。「自分が招集した会議で爆睡」(長野県/40代/男性)と、テレビの国会中継で見かける議員のように、上司が机で高いびきをかいているようだ。そして「特に連絡も無く会社に来ない日が稀にある」(神奈川県/20代/男性)と無断欠勤をする人もいるようだ。

 また年末といえば忘年会。飲みの席での失態も多く、「取引先の接待中、気持ちよくなったのか下ネタを連発」(神奈川県/30代/男性)という呆れた行為。「お酒を飲み過ぎてしまった上司が上半身を脱ぎ始め、部下に“俺の胸の毛を燃やせ”と命令。女性社員の目の前で部下に火をつけさせた」(宮城県/30代/女性)と、かなりイタイ話も届いている。

 さらに、パソコンや携帯電話の扱いに不慣れな上司に対し、ジェネレーションギャップともいうべき嘆きもある。「ちょっとしたPCトラブルが起こるたびに対応を部下に押し付け、ちっとも覚えようとしない」(愛知県/30代/女性)と、そもそもパソコンと向き合う気力さえ持たない人。またメールでのやり取りでは「役席以上にしか見せられないような社内資料が、部員全員宛のメーリングリストに送られてきた」(富山県/20代/女性)と、個人返信と一斉送信を間違えるといううっかりミスも指摘されている。

 このほか思わず笑ってしまう失態もちらほら。「お客様にマニュアルを持ってくると言いたかったのに、マニフェストを持ってくる」(滋賀県/30代/女性)や「挙動不審のことを不動の動き、またセルフサービスを“ヘルス”サービスと言ったり……多々意味不明のことを言う」(秋田県/40代/女性)と、注意はしずらいが心に残る“迷言”も登場。もちろん「手柄は自分のもの、失敗は部下のもの」(大阪府/30代/男性)といった責任回避型上司など、よく耳にする無責任な行動を指摘する声も寄せられた。

 ベテラン社員が“これだから新人は…”と、若手社員の困った行動に眉をひそめる気持ちもわかるが、子どもは親の背中を見て育つ。若手であれ、古株であれ今年1年の自身の社会人としての反省点を今一度振り返ってみるのもいいかしれない。

【調査概要】
調査時期:2010年10月8日(金)〜10月13日(水)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査




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