ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年06月26日 16時45分
白石晃士監督(写真左)とアイドルグループ・ももいろクローバー(写真左から)佐々木彩夏、高城れに、有安杏果、百田夏菜子、玉井詩織、早見あかり (C)ORICON DD inc. 
百田夏菜子 (C)ORICON DD inc. 
早見あかり (C)ORICON DD inc. 

ももいろクローバー、ドッキリ収録盛り込んだ初主演映画が決定

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 アイドルグループ・ももいろクローバーが、映画初主演を務めることが26日発表された。同日、東京・渋谷BOXXで結成2周年記念ライブを行ったメンバーにはサプライズで明かされ、ステージ上は涙交じりで狂喜乱舞。番組収録と偽って映画の撮影をしていたことも暴露され、百田夏菜子は「騙された〜」とドッキリにはめられて天を仰ぐも「歌やダンスだけじゃなく、映画でも盛り上げていこうってことなので、宜しくお願いします」と集まったファンに意気込みを語った。

 デビュー曲「行くぜっ! 怪盗少女」などを熱唱し終え、ももいろクローバーが一旦ステージを後にすると、記者会見のセッティングが始まる。「重大発表があります!」と煽られ、駆けつけた報道陣の姿に困惑しながらメンバーが再度登場。ただならぬ雰囲気に「なんなの!?」「早く踊りたいです」「この後の「全力少女」歌いたいです!」とメンバーがどぎまぎするなか、初主演映画決定の発表がされた。

 会場のボルテージが最高潮になるも、それでもメンバーは「嘘でしょ!?」「意味がわからない」と立つ事もままならないほどの放心状態。ホラー映画『口裂け女』や『テケテケ』を手がけ、彼女たちの初主演映画のメガホンを執る白石晃士監督が登場すると、早見あかりは「あ〜! あいさつした時、映画撮ったりしてるって言ってた〜」と声を張り上げ、やっと真相が飲み込めたのか「騙された〜」のため息がステージ上に発せられた。

 テレビの特番の収録としてメンバーは恐怖体験を味わったが、白石監督は「その特番は存在しません。番組という体で撮らせてもらった」とニヤリ。早見が「ロケの時、何回みんなで逃げようかって言ったか。ある意味絆が深まったと思う」と涙目で訴えるも、白石監督は「頑張った分、映画になるんだからいいじゃん」としてやったりの笑みを見せた。

 ももいろクローバーの初主演映画『シロメ』は8月13日(金)より公開。なお、この日のライブで披露された楽曲「全力少女」のシーンが映画本編で使用される。 百田夏菜子

【無料動画】
ももいろクローバー の新曲「行くぜっ!怪盗少女」音楽ビデオ


 ももいろクローバー


★編集部が選んだ月間ニュースランキングで旬の話題をチェック! 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。