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2010年04月16日 10時00分
“朝の顔”として2位に支持された羽鳥慎一アナウンサー  
3位の大塚範一アナウンサー 

1日の始まりを告げる“朝の顔”ランキング、1位は高島彩アナ

■“朝の顔”ランキング結果

 毎朝起きて、まず最初にテレビをつける・・・朝の習慣の1つとなっている人も多いのではないだろうか? 各局では朝の情報番組に注力し、そこに登場するキャスター達はまさに“花形”と呼ぶにふさわしい面々ばかり。そこで、ORICON STYLEでは、『この顔を見なければ、1日が始まらないと思う朝の顔』を調査。各局の並みいる看板アナウンサーをおさえ、1位には“アヤパン”こと【高島彩】アナが選ばれた。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のメイン司会からバラエティまで、オールラウンドプレイヤーとして幅広く活躍する高島アナは、「高島さんみたいなアナウンサーになるのが夢」(神奈川県/10代/女性)と同性ファンも多数。入社10年を経た今“憧れの女子アナ”として磐石の地位を築いている。

 2001年にフジテレビに入社し、“アヤパン”の愛称で親しまれている高島。2003年から同局の朝の看板番組『めざましテレビ』の司会を務め、愛くるしいルックスと機転の利く進行は多くの男性視聴者のハートを射抜いた。また、2009年に同局の中野美奈子アナとのユニット・Early Morning名義で発売した2ndシングル「かみさまでもえらべない。」は、週間オリコン・シングルランキングで、歴代アナウンサー歌手の最高位となる4位を記録した。2005年からスタートした『好きな女子アナランキグ』(オリコン調べ)ではすでに5連覇を達成し、殿堂入り。今回のアンケートでも男性部門、世代別の20代・30代でも首位を飾り、その不動の人気を改めて実証した。

 2位には、日本テレビの朝の看板番組『ズームイン!! SUPER』のメイン司会を務める【羽鳥慎一】アナが登場。2003年から7年間、毎朝さまざまな情報を発信してきた羽鳥は「醸し出す雰囲気と人柄の良さそうな感じが見ていて心地いい」(神奈川県/30代/女性)と、清潔感あふれる人柄が高く評価されている。同アンケート女性部門では1位に支持されており、恒例『男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)でも5年連続でTOP3にランクイン。まさに“朝の顔”としてゆるぎない存在感を放っている。

 続く3位には『めざましテレビ』のメイン司会者として、今年で17年目を迎えた【大塚範一】アナがランクイン。「大塚さんの笑顔を見ると“あぁ、朝だな”と思う」(茨城県/10代/女性)と、もはや“朝の顔”としての説明は不要。「穏やかな雰囲気が好きだから」(東京都/30代/男性)と、これまでに同局の八木亜希子アナ、小島奈津子アナら人気キャスターを育てあげた“成長を見守る父親”的な存在感は、視聴者にとっても同じく癒しの存在。世代別、男女別など全ジャンルでTOP3入りし、アナウンサー歴はすでに30年を超える大御所でありながらも、おごらない柔和な人柄と経歴に裏打ちされた確かな情報発信力は、全世代から熱い支持を受けた。

 また、今回のTOP10には「朝からすごいスッキリします!」(東京都/20代/女性)と、お笑いタレント【加藤浩次】も7位に浮上しており、キャスターとしての顔も定着している様子。9位につけた【皆藤愛子】には「高島アナに続いて“朝の顔”といえば彼女だと思う。また、お天気担当も見たい」(神奈川県/10代/男性)と“ポスト・高島アナ”との声も届いた。朝の顔として定着しているアナウンサーから、世代交代を期待される若手アナウンサーまで、さまざまなタイプが登場した今回。思い浮かぶ顔は人それぞれだが、いずれも局の看板を背負うにふさわしいキャスト陣が出揃う結果となった。

【調査概要】
調査時期:2010年4月1日(木)〜4月5日(月)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代〜40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

歴代の『好きな男性アナウンサーランキング』結果
>> 第1回第2回第3回第4回
歴代の『好きな女性アナウンサーランキング』結果
>> 第1回第2回第3回第4回第5回第6回





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