ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月19日 06時00分
新アシスタントを務めるIMALU (C)ORICON DD inc. 
笑福亭鶴瓶 (C)ORICON DD inc. 
早くも息ピッタリ? (C)ORICON DD inc. 

IMALU、父・さんまに内緒で鶴瓶とトーク番組で初タッグ結成

■その他の写真ニュースはこちら

 モデルで歌手のIMALUが、TBS系トーク番組『A-Studio』(毎週金曜 後11:00)の新アシスタントとして、父・明石家さんまと親交の深い落語家・笑福亭鶴瓶と初タッグを組むことが18日、わかった。同日、会見を行った鶴瓶は「両親より落ち着いていてエエキャラしてる!」と大絶賛。師匠に褒められて恐縮気味のIMALUからは、さんまに鶴瓶との共演を報告していないことを告げられると「あいつが『兄さん、言いなはれよ!』と怒った顔が浮かんできた。(IMALUと)俺は、一番一緒にやって欲しくないと思うよ」と苦笑い。番組での“父子”共演にも期待が高まるが「親子に挟まれて、俺がやりにくいわ!」と、さすがに遠慮していた。

 同番組で、大竹しのぶの取材時にIMALUと初対面を果たした鶴瓶は「産まれた時も、彼女の名前も知っていたけど、まさか20歳になって会うなんて不思議。でも、何か落ち着くんですよ。両親のどちらにも似てない独自のモノを持っていて、面白いですよ」とベタ褒め。さらに「話に間を空けず入ってくる。これ、天性のものかなぁ」と“新人離れ”した受け答えに合格点を与えた。

 IMALUも「鶴瓶さんとは初めて共演する気分ではなかった」とキッパリ。番組では第一線で活躍する芸能人がゲストとして毎回登場するが「この場にいるだけで勉強になるし、影響を受けさせてもらえます」と“刺激”を求めているようだ。奇しくも、収録する日が同局で放送中のさんまの番組と被っているため職場での“ニアミス”も増えるが、鶴瓶は「僕は(彼女が報告した)後でさんまの楽屋へ行きます。何か“できちゃった婚”の報告みたいやな〜」と嬉しそうに語っていた。IMALUの出演は4月2日放送分からとなる。

◆関連ニュース 芸能人2世タレントTBS


⇒編集部が選んだ月間ニュースランキングで旬の話題をチェック!  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。