ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月11日 13時55分
笹本玲奈 (C)ORICON DD inc. 
菅野こうめい (C)ORICON DD inc. 

内博貴、舞台初主演での“初キスシーン”に早くもドキドキ

■その他の写真ニュースはこちら

 ジャニーズ事務所所属の俳優・内博貴が初主演を務めるミュージカル『ガイズ&ドールズ』の製作発表会見が11日、都内で行われキャスト陣が出席した。会見後の報道陣のインタビューで内は主演のプレッシャーを「ハンパないものがある。でも楽しんでできればいいかな」と語り、共演の女優・笹本玲奈と自身初のキスシーンに臨むことから「2、3回あるのかな。ドラマでほっぺにはあるけど、ましてや人前で…僕奥手ですもん」と早くも緊張の面持ち。一方、笹本は「(キスシーンは)舞台でやることが多いです。ほぼ毎作品あるので」と余裕の表情を浮かべていた。

 1950年に米ブロードウェイで初演され、映画化もされている同作は、ニューヨークのギャンブラーと女性たちの恋の行方を描いたコメディ作品。大金を得るために、指名した女を落とすという賭けに乗る大物ギャンブラー・スカイを演じる内は、報道陣から役づくりで挑戦したギャンブルについて問われるも「携帯ゲームのブラックジャックを、頭の中でこれは本物のお金だって想像してやったけど怖くなってすぐやめました」と、役柄とはかけ離れたコメントで笑いを誘った。

 内と笹本が演じる“ロマンチック・カップル”とは異なり、高橋由美子との“コメディカップル”を演じる錦織一清は、人生最大の賭けといってもいい結婚に踏み切っていない私生活の現状を突っ込まれると、「ギャンブルにお金が必要なように、結婚もギャンブルだとしたらお金が必要で、もちろん相手も必要。私生活は全然ロマンチックじゃないし、どっちかというとコメディのような生活を送ってる。僕はまだまだじゃないかと思っています」と苦笑い。さらに、少年隊のメンバー・東山紀之の近づく結婚について問われるもこれには特にコメントしなかった。

 「天才ギャンブラーなので、観ている人が『凄いんだろうな』って思える雰囲気を出していけたら」と意気込む内は、「周りからかっこいい役をやれていいなって羨ましがられる。亀梨(和也)から、『内いいなぁ』って言われました」と満足げな様子。すでに稽古はスタートしており、「女性の方とお芝居したり、歌を一緒に歌うってことがないので、毎日ドキドキしてます」とはにかんでいた。

 ミュージカル『ガイズ&ドールズ』は4月3日(土)〜30日(金)に東京・日比谷シアタークリエにて上演。

⇒ジャニーズタレントの最新情報はコチラ!

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。