ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月11日 06時00分
JOY (C)ORICON DD inc. 
(C)ORICON DD inc. 

人気急上昇のJOY、俳優業に意欲「オファーが来ればいずれなっちゃう」

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 モデルのJOYが10日、都内で行われた映画『フィリップ、きみを愛してる!』の試写トークイベントに応援隊長として出席した。JOYは不慣れなイベント出演に「気まずい、恥ずかしい、帰りたい…」を連発。映画イベント初出演で「緊張してます」としたが、「真四角人間!」と得意の変顔を披露し、今後の俳優業進出は「そういうオファーが来ればいずれなっちゃうのかな〜」と自信をのぞかせた。

 同作は大事故で命を失いかけた経験から人生に嘘をつかないで生きると決めた元警察官でIQ169の天才詐欺師スティーヴン(ジム・キャリー)が、収容された刑務所で同性のフィリップ(ユアン・マクレガー)と運命の出会いを果たし、「愛してる!」のひとことを伝えるため詐欺と脱獄を繰り返すという実話を描く。

 ハーフで幼少の頃から米コメディ俳優のジムに似ていると言われてきたというJOYは「ジムとかぶるところが多々ある。ジムといったら顔面の筋肉の柔らかさ。そこは負けたくないけど、心なしかジムが親父に似ていて複雑な気分」。

 同作で描かれる“命がけの恋愛”にちなみ「10代の頃、群馬にいたときに相当好きだった彼女がいて、仕事もしないで毎日会っていたら親が見かねて家から出ちゃダメって監禁された」というエピソードを振り返り、「部屋のちっちゃい窓から逃げて彼女の家まで歩いて行って抱きしめましたが、その1週間後に破局しました」としょんぼり。

 4年間彼女がいないことから「今流行の草食系なので好きだと伝えるのが難しい。対象がいれば今すぐにでも告白したいけど今はいないので、ペットの猫にはよく愛を伝えています」と可愛らしい一面をのぞかせていた。

 映画『フィリップ、きみを愛してる!』は13日(土)より全国で公開。

【2010年公開 映画特集】
テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
やってきた? 音楽映画ブーム
洋画の注目作品が続々と公開

◆「映画」関連インタビュー バックナンバー Vol.1Vol.2
取れたて情報満載! 「映画」関連ニュース一覧

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。