ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年01月21日 06時00分
49歳の誕生日を迎えたダチョウ倶楽部・上島竜兵 (C)ORICON DD inc. 
西田敏行のものまね付きで著書をアピール (C)ORICON DD inc. 
全身で著書をアピール (C)ORICON DD inc. 

「芸人が生まれちゃいけない日」に生まれたダチョウ上島の悲しい性

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部上島竜兵(49)が20日、著書『人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法』の出版記念イベントを都内で行った。この日がちょうど誕生日でバースデーケーキが用意されたが、上島は「1月20日は大寒。(年間で)一番“寒い”日なんで、芸人が生まれちゃいけない日なんですよ」と自虐的。ろうそくの火を吹き消す際は、火薬の有無を確認する“悲しい性(さが)”で笑いを誘った。

 同著は、純文学の出版社として知られる河出書房新社の「ヤングアダルトシリーズ“14歳の世渡り術”」の最新刊。自身の年齢に合わせた49の世渡り術を余すことなく収録し、全国の小中高の図書室にも置かれる可能性があるという。タイトルどおり、芸能界をはじめ人生において「人のフンドシをとらないとね」と語る上島は「僕は日本一の子分肌だと思ってる。土下座するのもなんとも思わない」と他力の真髄を説いた。

 「有吉(弘行)、土田(晃之)、劇団ひとりは外せない」と“竜兵会”としてもお馴染みの所属事務所の後輩3人をはじめ、「志村(けん)さん。メインで番組持ってる人なら誰でもいいや。所(ジョージ)さんも、島田紳助さんも捨てがたいな〜。(明石家)さんまさんもな〜」といつでも懐に飛び込む準備はできている。

 報道陣から印税の使い道について聞かれると「お世話になってる周りの人に使おうかな。これって、そういう本だし」と恩返しだ。「自分1人で悩んだり、強がんなくてもいい。できなきゃできる人に頼ればいい。そういう生き方もあるってのを伝えたいな。頼りっぱなしはダメだけど、必ずタメになる」と生き抜くヒントを終始口にしていた。

旬な芸人情報がてんこもり! 「お笑い」関連記事一覧

◆発表! 2009年年間“本”ランキング

BOOK ムックビジネス書文芸・小説ノベルズライトノベル(文庫)タレント本写真集自己啓発ファッションライフスタイルダイエット・美容料理・グルメ児童書ゲーム関連本TV番組関連本コミックエッセイ

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。