ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年01月07日 05時00分
歌手デビューするホンジャマカの石塚英彦 
デビューシングル「笑っているよ」 

ホンジャマカの石塚英彦2月にCDデビュー「僕の47年間が歌に」

■その他の写真ニュースはこちら

■作詞・作曲にも挑戦

 決め台詞「まいうー」のグルメレポートやその笑顔が印象的なお笑いコンビ・ホンジャマカ石塚英彦が、2月17日にシングル「笑っているよ」でCDデビューすることが決定した。楽曲を手がけたのは、故・忌野清志郎さんとの音楽活動で知られるキャリア20年の三宅伸治。石塚は「尊敬する三宅伸治さんが酒を3回飲んだだけで僕の47年間を歌にしてくれました。笑っている僕の顔を想像して聴いてもらって幸せになってくれたらうれしいです」と大感激。カップリング曲では、石塚本人が作詞・作曲にも挑戦している。

 昨年に結成20周年を迎えたホンジャマカは、3月に約10年ぶりとなるライブ『ホンジャマカライブ“成人”〜20周年すぎてました〜』を行うことも話題。チケットは即日完売するほどの人気で注目が高まる中、石塚のCDデビューがさらにムードを盛り上げる。

 三宅は、1987年にMOJO CLUBとしてメジャー・デビュー。その後、覆面バンド「タイマーズ」や忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSのメンバーとして活動し、音楽ファンから根強い人気を誇るミュージシャン。石塚は2008年に初めて三宅と出会い親交を深め、三宅から同曲をプレゼントされたという。

 また、カップリングには、石塚自ら作詞・作曲(編曲:三宅伸治)による「キミが好きだった夕日」も収録。実は日頃から作曲も行っており、任天堂DS のゲーム・ソフト「バンドブラザーズDX」で作られた楽曲は数百にも及ぶ。そんな意外な一面も今後注目されそうだ。

 なお、ミュージック・ビデオには、にしおかすみこ、我が家、山本高広、フォーリンラブら事務所の後輩芸人が多数出演し、心温まる同曲に「笑顔」で花を添えている。

◆石塚英彦「笑っているよ」 2010年2月17日発売

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。