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2009年12月10日 16時00分
東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手 (C)ORICON DD inc. 
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楽天マー君、嵐のステージに感銘し異業種交流にも意欲

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 プロ野球・東北楽天の田中将大投手が10日、都内で行われたBS民放5局共同特番『2010+未来へのエンジン』(12月29日〜来年1月3日 5夜連続放送)の制作発表会見に出席した。王貞治氏、松浦勝人氏ら各界で“情熱を持って日本の未来を切り開いてきた人物”の生き様を描いた同番組に関係者の1人として出演する田中投手は会見後の取材で、人気グループ・ のライブを先日、初鑑賞し感銘を受けたことを明かすとともに、異業種で活躍する人々との交流を望んだ。

 今回は、日本の野球界を牽引してきた王氏などにスポットを当てて制作された番組の1つ「王貞治、夢を継ぐ若きサムライたち」(BS日テレ 12月29日 後9:00)で、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の選手として活躍した田中投手が“王のDNA”をどういう形で受け継いでいくかという部分にスポットを当てて密着取材を敢行。湘南・鎌倉の有名カレー店やデザートでドカ食いするマー君の貴重な映像も放送されるという。

 球界ではダルビッシュ有投手(北海道日本ハム)、涌井秀章投手(埼玉西武)らと共にパ・リーグを代表する右腕の1人として活躍し多くの選手と交流のある田中だが、こと他ジャンルの人々の親交はそれほど無い様子。そんな彼も、今後は「気持ちを盛り上げたり、落ち着かせたりするモノ」とお世話になっているという音楽の世界で活躍する人たちとも「自分とは違う世界の人たち。そんな方々と交流をしてみたい」と願望を口にした。

 また、会場で流されたインタビュー映像で松浦氏がコメントした「新しいことをやる時は、批判を受ける」という言葉には「あ〜わかるなぁって思いました」と率直な感想を語った。さらに、嵐のコンサートを訪れた際、3時間以上フルで走り回るメンバーの姿を見て感銘を受けたといい「だって3時間や3時間半なら野球と一緒でしょ? 疲れるだろうなぁって思って(本人たちに)話を聞いたら何もしてないみたいだし…」と感心しきりだった。

 

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