ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年12月08日 15時40分
北野武 (C)ORICON DD inc. 
(上段左から)成宮寛貴、山崎まさよし (下段左から)栗山千明、北野武、小雪 (C)ORICON DD inc. 

北野武らが“深みある世界を創造する人”に選出 『WHISKY LOVERS AWARD 2009』

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントで映画監督の北野武が8日、ウイスキーの持つ価値観と相通ずる深みのある本物の世界を創造する著名人に贈られる『WHISKY LOVERS AWARD 2009』の「Whisky Master」に選出され、都内で行われた授賞式に出席した。ステージに登壇した北野は、テレながら「熟成されたとか恥ずかしくなるよな。それなら森繁久彌さんとか森光子さんじゃないか。でもウイスキー飲んででんぐり返しをしたら酔っ払っちゃうってことで私なのかな」と、ジョークを交えつつ受賞を喜んだ。

 “ゆったりとした自分の時間の創造”というウイスキーの持つ価値と楽しみの周知、ウイスキー文化の発展を目的として今年より設立された同アワード。3部門からなり、ウイスキーの新しいイメージリーダーにふさわしい著名人「Best Whisky Lover」には女優の小雪と歌手の山崎まさよしが選ばれ、ウイスキーのイメージが似合う才能あふれる若き著名人「New Whisky Lover」を女優の栗山千明と俳優の成宮寛貴、ある特定のジャンルで長く第一線で活躍し、その実績がグローバルに認められている著名人「Whisky Master」を北野がそれぞれ受賞した。

 『サントリーウイスキー 角瓶』のCMでハイボールを作る姿が馴染み深い小雪は、「広告をやらせていただいて早2年が過ぎました。それまで飲んだことがなくて、そのお仕事をきっかけにウイスキーの美味しさを知ることができて、こういう賞までいただけて光栄」と笑顔。CM同様友人からハイボールを作って欲しいと言われることも多いといい、「ときどき作ります。けっこう喜んでもらっています」と明かした。

 栗山はウイスキーを飲む男性について「たたずまいがかっこいいですよね。渋さがかなり強調されて、1人でカウンターで飲んでいるとつい目を奪われてしまうような感じ」とウットリ。また「お酒が介在している世界が好き。会話が違うところにいったときも楽だし、良いアイディアが出たりする」という北野は、「勘定が近くなると寝ることにしている。それで助け出される感じで、いい方法だなと思う」とサイフを出さずに済むテクニックを明かし、会場を笑わせていた。

◆『NO MUSIC,NO WHISKY』個性豊かなアーティストがウイスキーとコラボ!


 山崎まさよし

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。