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2009年10月14日 12時00分

【働きビト】電車内で遭遇した“イイ話”から学ぶ人生論

■主なエピソードはこちら

 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、オリコン『働きビト』。本日10月14日は、日本に初めて鉄道が開通したことを記念して制定された“鉄道の日”ということで、第14回目は『通勤電車内で遭遇した“ちょっとイイ話”』を収集。「若者がお年寄りに席を譲ろうとすると『いいのよ、私たちは遊んできた後だから。あなたは仕事してきたんでしょ! 座っていて』と話している場面に遭遇。自分もそんなお年寄りになりたいです」(東京都/30代/男性)など、電車内で“人生の教訓”を得たというさまざまな声が集まった。

 朝のラッシュで混雑する車内というのは、大・小問わず毎日のように数々のトラブルに見舞われている。そんな中「貧血で倒れた時、たまたま乗り合わせた看護師さんが優先席の座席を空けて座らせてくれたり汗を拭いたりと面倒を見てくれた」(埼玉県/20代/女性)、「電車が急停車して転んでしまったところ、見ず知らずの人が『大丈夫?』と起き上がらせてくれて感動」(千葉県/20代/女性)というように、その時に感じた“優しさ”から学んだことは少なくなさそう。

 日々が一期一会の車内では「偶然隣に座ったおばさまに『流行っている噂の生キャラメルおひとつどうぞ♪』と頂き、すごく嬉しかったのを覚えています」(東京都/20代/女性)なんていうエピソードも。さらに「通勤電車の中で出会った男性に友達が一目惚れ。席の譲り合いから話すようになり1年後、なんと付き合うことになったそうです」(兵庫県/20代/女性)などと、電車が2人を“連結”させたというエピソードもチラホラ。

 心温まるエピソードが数多く届いた今回の『働きビト』。男女問わず、いろんな世代、様々な境遇の人々が、狭いスペースでしばらく一緒に過ごさなければならない電車内だが、ギスギスした他人同士のトラブルだけでなく、1日を明るくしてくれるような微笑ましい光景も意外と多いよう。今後の運命を明るいほうへ導く“人生論”もたくさん詰まっているかもしれない。

【調査概要】
調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で職業の登録属性が、「公務員」、「経営者・役員」、「会社員(事務系)」、「会社員(技術系)」、「会社員(その他)」、「契約社員・派遣社員」にチェックしている方。未婚20代、30代の男女、各250人、合計1000人
調査日時:2009年8月25日(火)〜8月28日(金)
調査方法:インターネット調査



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