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2009年08月22日 10時00分
映画監督としての才能が好評かされた2位北野武 (C)ORICON DD inc. 
3位にランクインした宮崎駿監督 (C)ORICON DD inc. 

世界に誇れる日本人、イチロー3連覇達成「野球の神様だと思う」

【ランキング】世界に誇れる日本人TOP10

 スポーツや映画、音楽などその才能を開花させ国境を越えた活躍が伝えられる日本人は数多いが、そんな彼らの報道を連日のように目にするようになり、その姿を誇りに感じている人も多いのではないだろうか。そこでオリコンでは『世界に誇れる日本人』についてアンケートを実施しランキング化したところ、米大リーグのシアトル・マリナーズで活躍する【イチロー】が07年から3年連続で1位に輝き、「野球の神様だと思う」(東京都/10代/女性)などの称賛が送られた。

 今年3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)で2連覇を果たし、現在は米・メジャーリーグで活躍中の1位【イチロー】選手は「世界レベルで見ても、彼はトップクラスの野球選手」(京都府/20代/男性)と熱い声が寄せられ、もはや説明不要のスーパースター。日本を代表する野球選手として、男女を問わず圧倒的な票数を得た。

 続く2位には【北野武】、3位に【宮崎駿】、4位に【黒澤明】と映画監督が3人続けてランクイン。【北野武】には「幅広い才能を持っていてすでに映画で世界的に認められている」(北海道/40代/男性)と、いずれの監督も海外で映画賞を受賞したことが、彼らの才能を裏付けている。

 また3年目を迎える同ランキングに初登場したのは10位【手塚治虫】。「彼の生み出した作品の数々がなければ、今の日本のアニメも漫画もなかった」(北海道/40代/男性)と、日本漫画界に残していった功績を称えられている。また、10位タイでは【杉原千畝】が登場。第二次世界大戦中、多くのユダヤ人の命を救った日本の“シンドラー”に「自分の危険を顧みなかった姿勢はすばらしい」(大阪府/30代/男性)という意見があがった。

【調査概要】
調査時期:7月21日(火)〜7月24日(金)
調査対象:1,000サンプル(※10代、20代、30代、40代の男女、各125サンプル)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


 坂本龍一小澤征爾



順位 名前 意見 コミュニティ
イチロー 「世界レベルで見ても、彼はトップクラスの野球選手。まさに世界に誇れる名プレーヤー」(京都府/20代/男性)
北野武 「映画監督として世界で知られる一方で、日本でのバラエティーで見る言動の面白さ。ギャップが魅力」(山口県/20代/女性)
宮崎駿 「この人のアニメが、世界の人々から日本のアニメに関心をもたせたように思える」(熊本県/20代/男性)
黒澤明 「日本映画を世界に知らしめた最初のフィルムメーカー。クロサワの国で作られた映画という事で、日本映画が少しずつ世界に認知されたともいえる」(滋賀県/30代/男性)
坂本龍一 「オリンピックの開会式など、国際的な場所で演奏をしているところをよく見るから」(愛知県/30代/女性)
渡辺謙 「数々のハリウッド作品に出演し、日本の男らしさをみせつけている」(大阪府/10代/女性)
小澤征爾 「西欧の文化であるクラシックの世界において、その最高峰のひとつであるウィーン国立歌劇場音楽監督に就任するなど、その活躍は日本人として最も世界に誇れる人物だと思う」(愛知県/40代/男性)
中田英寿 「世界のサッカー界で、日本人として初めて認められた人だから」(福岡県/30代/男性)
木村拓哉 「男らしく日本の侍みたいな威風が漂っている」(大阪府/20代/男性)
手塚治虫 「今見ても斬新なマンガを描いていて、日本のアニメの礎を築いた人だと思う」(広島県/30代/女性)
杉原千畝 「自らの立場や危険性よりも、人道的な行動を選んだ強さは誇りであり尊敬する」(熊本県/30代/女性)

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