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2009年06月06日 10時00分

通勤中に“一駅分”歩く「一駅族」が増加中!?

■調査結果はこちら

 運動靴など健康関連グッズを販売するビーウェルが、東京23区内に勤務する20代から50代までのビジネスマン600人を対象に、『平日の運動に関する意識調査』を実施した。これによると、平日に運動を取り入れることを【(やや)意識する】人は、64.4%にもおよび、実際に平日にウォーキングをしている人の中では、出社前や帰宅後より、通勤・帰宅中に一駅区間分程度歩いているという人が多いことがわかった。同社はそんなビジネスマンを“一駅族”と名付けている。

 実際に平日「ウォーキング」をしているという人を対象に、どの時間帯にウォーキングしているかを聞いたところ【通勤時】が最も多く30.5%、続いて【帰宅時】が17.0%という結果に。【通勤前】(10.6%)の早朝や【帰宅後】(15.2%)よりも多いことがわかった。

 また、その距離についての質問では【1〜3km(電車の一駅区間分程度)】という回答が51.8%で、2位の【500m〜1km(バス停一区間分程度)】の21.6%の2.5倍近くになった。同社は、この調査結果を踏まえて「仕事後に皇居周辺などでランニングをする人も増えてきているといわれていますが、“通勤・帰宅時に、いつも利用する駅のひとつ隣の駅から一駅分歩く”というような、効率的で気軽な運動をするビジネスマンが増えている傾向にあるのでは?」と“一駅族”という言葉を使いながら解説している。

【調査概要】
調査対象:東京23区内に勤務する、20〜50代のビジネスマン600人
調査期間:2009年5月15日〜5月18日
調査方法:インターネット調査


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