ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年10月21日 13時00分
エド・はるみ 
小倉智昭 

エド・はるみ、新ギャグ「メイキン“グ〜”してます!」

■その他の写真はこちら

 タレントのエド・はるみらが21日(火)、都内でひらめきに溢れた人物に贈る『リプトンひらめきIST AWARD2008』の授賞式に出席した。今月23日より同社の新CMに出演するエドは「ひらめくには“緩急”が大切。今は目の前のことに懸命にやってるけど、新ギャグもメイキン“グ〜”してますよ!」と芸人らしい一面もみせていた。

 フリーアナウンサーの小倉智昭、ロボットクリエイターの高橋智隆と共に登壇したエドは「忙しくても、座右の銘である『動け!』に基づいて動いていると、やっぱりひらめきますね」とコメント。40年にもおよぶ司会・アナウンサーのキャリアの中で個人表彰されるのは初めて、という小倉も「去年還暦を迎えたけど、こうして表彰してもらった。上にはみのもんたさんという大先輩もいますし、身を引くことも考えるがまだまだ頑張らねばと思ってます」と喜びを語った。

 また、小倉はエドのブレイクが長続きしていることに「会話力と構成力がある。ギャグだけじゃ持たないだろうし、社会人経験も大きい。この業界、お互い助け合わないとね!」と話すと、エドは「大先輩なのに……」と恐縮しっぱなしだった。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。