ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年09月05日 10時00分

OLが好きなネクタイ、“シブめ”が人気の理由とは?

■ランキング表はこちら

 ビシッとスーツを着こなすビジネスマンはかっこいいものだが、オシャレの秘訣は案外ネクタイや時計といった脇役たちがポイントだったりするもの。そこでオリコンが『男性のネクタイで、好感がもてる色』について20代から40代の働く女性を対象にアンケート調査を行ったところ、1位【青】、2位【水色】と昨年の調査に引き続き青系の色が上位を独占した。また3位【グレー】、4位【チャコールグレー】とグレー系も人気となっており、“シック”なところがOLにとってはポイントとなっているようだ。

 3位【グレー】、4位【チャコールグレー】は、「控えめなグレーに好感が持てる」(神奈川県/30代/【グレー】)と主張しすぎないところや、「シブい感じが好きだから」(東京都/40代/【チャコールグレー】)など落ち着いた色合いに好感を持つ女性が多く、さりげなくオシャレに見えると票が集まった。なかには「紳士っぽい」(東京都/40代/【グレー】)というイメージがある人もいるようで、“シック” な印象にグッとくるOLは少なくない。

 一方、「爽やかな感じ」(千葉県/20代)という声が多かった1位の【青】は、「派手すぎず、地味すぎず」(東京都/40代)といった色味がビジネスウェアとしてもぴったりで、「どんなスーツにでも合い、上品に見えるから」(栃木県/40代)と人気。また2位【水色】も同じく「爽やかさと清潔感がある」(東京都/30代)ところもポイントとなっており、「ビジネスマンにとって清潔感は重要」と女性からの支持を得た。

 20代から人気だったのが5位の【ピンク】。着こなすには難易度が高い色という声もあり「ピンクをうまく使える男性は、本当にオシャレだと思うから」(東京都/20代)といったコメントが目立ち、女性にとって「男性のピンクはかなりポイントが高い」(東京都/20代)といえそうだ。

 ネクタイはその人の“こだわり”などが表現されやすいアイテムだけに、意外としっかりチェックしている女性が多いことがわかった今回の調査結果。色によって、その印象を大きく左右するなど、ビジネスマンにとってあなどれないアイテムだといえるのかも。

(2008年7月31日〜8月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で1都6県に住む、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の女性、各200人、合計600人にインターネット調査したもの)


■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。


今月の写真ニュース一覧をみる

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。