ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2008年01月28日 11時00分

一緒に働きたい有名人、「個性派」それとも「イケメン」?

■ランキング表はこちら

 毎日のように顔を合わせる仕事仲間だけに、もし職場に有名人がいたら…なんて想像したことがある人もいるのでは? そこでオリコンでは「同じ職場で働きたい有名人」について、20代から40代の働く男女にアンケート調査を実施。結果は1位に【福山雅治】、2位には個性派タレントの【所ジョージ】がランクインするなど、多彩な顔ぶれが出揃った。

 1位の【福山雅治】は女性から人気だったが、男性から人気だったのが2位の【所ジョージ】と5位の【明石家さんま】。【所ジョージ】は「職場が明るくなる。仕事と遊びのメリハリがちゃんとしていそう」(神奈川県/40代/男性)、「斬新なアイデアを持ってそう。考え方が勉強になる」(千葉県/30代/男性)など、自由奔放ながら芯の通った人柄に惹かれる人が多いよう。【明石家さんま】は「職場が明るくなりそうだし、仕事のミスなどを笑って「ほな、次行こうか」とポジティブにとらえてくれそう」(千葉県/30代/男性)や、「前向きな気持ちにさせてくれそう」(千葉県/20代/男性)と、その明るさがポイントに。

 一方女性から人気だったのは、その1位【福山雅治】や3位【堂本光一】などのイケメンで、やはり「かっこいいから、それだけで会社に行く意欲がわく」(東京都/30代/女性)ということはもちろん、「プロ意識が高そうなので、一緒に働いていて気持ちがいいのではないかと思う」(東京都/30代/女性)と仕事に対するモチベーションも上がりそうと支持された。

 また、7位の【堤真一】と【佐藤浩市】もそのダンディさに加え、「しっかり部下をみていてくれそう。厳しさの中にも優しさがありそう」(埼玉県/20代/女性)、「仕事ができて頼れる上司という印象がある。責任も取ってくれて守ってくれそう」など、懐が深そうなところに魅力を感じる女性が多く、ランクインした。

 そのほか、「デキる女のイメージで、一緒の職場にいたら学ぶことがたくさんありそうだから」(神奈川県/20代/女性)と人気だったのが、3位の【篠原涼子】と6位の【菅野美穂】。働く女性を描いたドラマ『ハケンの品格』や『働きマン』の影響もあり、憧れるキャリアウーマンのイメージがすっかり定着したようだ。

 いろいろな有名人が並んだ今回のランキング。刺激をうけたり、一緒にいることで自分もステップアップできる、そんな魅力的な人物と一緒に働きたいと思う人が多いといえそうだ。

(2007年12月10日〜12月13日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に住む、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、計1,200人にインターネット調査したもの)


■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。