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2012年06月19日 06時00分
武井咲演じる主人公の“妹”として女優デビューする小芝風花

“武井咲の妹”小芝風花が女優デビュー 劇中でも武井の妹に!

 『イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011』で“武井咲の妹”に選ばれた小芝風花(15)が、7月スタートの新ドラマ『息もできない夏』(毎週火曜 後9:00〜9:54 フジテレビ系)で女優デビューすることが18日、わかった。小芝が演じるのは、武井演じる主人公・谷崎玲の妹・谷崎麻央。芸能界デビューのきっかけとなった“武井の妹”としてドラマ初出演する。事務所の先輩でもある武井との初共演に、小芝は「すごく嬉しくて、ワクワクした気持ちでいっぱいになりました。初ドラマですが、皆さんの足を引っ張らないように精一杯頑張りたいと思います」と初々しく意気込んでいる。

 これまでイオンの新商品発表会や店舗でのイベントなどを中心に活動してきた小芝が、満を持してゴールデン帯ドラマに登場。同局編成部の太田大氏は、小芝の「周囲を自然と笑顔にさせられる等身大の愛らしさ」、フィギュアスケートで鍛えられた「華麗さと鍛え抜かれた精神力」に魅力を感じ本作への起用を決意。「すでに将来大きく羽ばたいていくオーラを感じました。視聴者の方々に強い印象を残しつつ、皆さまの妹キャラとして愛されることを信じて、とても期待しています」とコメントを寄せている。

 小芝演じる麻央は、両親の結婚が落ち着いてから生まれた谷崎家の次女で、姉である玲を慕っている明るい今どきの女の子。自身初のドラマ収録に向け小芝は「ドラマの中で食べるシーンがあるので、家で同じ食べ物を使って練習をしました。食べながらセリフを言えるように、不自然にならないように何回もやってみたりもしました」と、本番に向け練習を重ねている。

 同作は、戸籍を持たずに「無国籍」という数奇な運命を背負ってしまった少女・谷崎玲が、自らの出生の秘密を知っていく上で父親ほど年の離れた男・樹山龍一郎(江口洋介)と出会うことから物語がスタート。すれ違い傷つきながらも二人が距離を縮めていく姿を描く社会派ラブストーリーで、既に発表されている木村佳乃、中村蒼、浅田美代子、北大路欣也、要潤のほか、追加キャストとして、玲が働くパティスリーの先輩パティシエ・井川さつきを原幹恵が演じる。

 

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