ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2012年01月22日 10時00分
初の首位に輝いた、くりぃむしちゅーの上田晋也
2位に選ばれた明石家さんま
昨年6位から順位を上げた、3位の今田耕司 (C)ORICON DD inc.

第4回『好きな司会者ランキング』 くりぃむしちゅー・上田晋也が初首位

■ランキング表はこちら

 テレビ番組などの司会者には、ゲストの面白さを引き出しながらスムーズに番組を進行していく能力が求められる。この年末年始にも数多くの大型特番が放送され、さまざまな顔ぶれが司会者として存在感を発揮していたが、いま最も人気のある司会者は果たして誰なのか? このたび『ORICON STYLE』では、今回で4度目となる『好きな司会者ランキング』を発表。同ランキングでは、バラエティ、トークからスポーツまで、さまざまなジャンルの番組で活躍中のくりぃむしちゅー上田晋也】が昨年の4位から順位を上げ、初の首位に輝いた。

 芸能界の“うんちく王”としても知られる上田は、豊富な知識と持ち前のユーモアセンスを生かし、バラエティはもちろん、生放送のスポーツ&ニュース番組『Going!Sports&News』や、ゲストの素顔に迫るトーク番組『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)などでも抜群の仕切りを見せる。そんな彼には「取り仕切りも笑いも一級品。何でも出来て唯一無二の存在だと思います」(東京都/40代/女性)との声が多く寄せられており、“オールラウンダー”として新しい司会者像を確立していることがうかがえる。

 続く2位には、若手からベテランまで多様なゲストと1対1で向きあうトーク番組『さんまのまんま』や、個性的な評論家らと展開していくバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(ともにフジテレビ系)など、出演者の魅力を見抜き引き出していくスタイルが評判の【明石家さんま】。司会者としてのスキルの高さはもちろんだが、「本当に楽しそうに話をしていて、見ている方も自然と笑顔になる」(福岡県/20代/女性)というように、自らその場を楽しもうとする仕事への姿勢も含め、お茶の間から支持を得ている。

 3位には、ビートたけしダウンタウンといったベテラン勢からの信頼も厚い【今田耕司】が登場。盛り上げ上手な点や、安定感のある“笑い”を称賛する声が目立ち「今田さんの番組は間違いない!頭の回転が早く臨機応変な対処は見事です」(高知県/30代/女性)と人気を獲得している。また、視聴者参加型の投稿番組『着信御礼!ケータイ大喜利』(NHK総合)や、コントバラエティ『サタデー・ナイト・ライブ JPN』(フジテレビ系)といった生放送での対応力も高く評価されていた。

 そのほか、昨年4月にフリーに転向した【羽鳥慎一】アナウンサーは4位となり第2回調査以来のランクイン。ロンドンブーツ1号2号【田村淳】が8位、TBS【安住紳一郎】アナウンサーが9位で、そろって初のTOP10入りを果たしている。昨年8月、同ランキングの常連でもあった島田紳助さんが芸能界引退を発表し、各局の番組編成に衝撃を与えたのは記憶に新しい。今回は、その際に“ポスト紳助”のひとりとして名前が取り上げられていた上田が順調に票を伸ばし、その実力と存在感を証明するランキング結果となった。

【調査概要】
調査時期:2011年12月20日(火)〜12月26日(月)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

◆過去の『好きな司会者ランキング』もチェック!
2011年(第3回)2010年(第2回)2009年(第1回)



■禁無断複写転載
※オリコンランキングの著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。