『もしドラ』著者・岩崎夏海氏、3月に新野球小説

岩崎夏海氏が新作小説『エースの系譜』(講談社)を発売  [拡大する]

岩崎夏海氏が新作小説『エースの系譜』(講談社)を発売 

 昨年を代表するベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の作者・岩崎夏海氏が、3月17日に新作小説『エースの系譜』(講談社/絵・久米田康治)を発売することが1日、わかった。近著に『甲子園だけが高校野球ではない』(廣済堂出版)がある岩崎氏だが、今回「どうしても書きたかった」という青春野球小説に挑む。

 野球部がない高校、荒れ果てたグラウンドにはまともに練習しない野球同好会の姿があるだけ。成り行きでその監督を任されることになった新任教師は「このチームを甲子園に連れて行く」と強い決意を胸に、同好会再生に向け奮闘していく。監督のもとに集ったエースたちは力投しては敗れ、その思いは次世代へと引き継がれ、蓄積されていく――。

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