応募シテミル? “時給11万2000円”の超高時給バイト急募!

藤原竜也演じる結城理久彦が「時給1120百円(=11万2000円)の求人広告を見つけるシーンより (C)2010「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会  [拡大する]

藤原竜也演じる結城理久彦が「時給1120百円(=11万2000円)の求人広告を見つけるシーンより (C)2010「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会 

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 複数のアルバイト求人サイトで、「時給11万2000円」の超高時給アルバイトを募集していることが14日、わかった。仕事内容は、10月7日に都内で行われる映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(中田秀夫監督、10月16日公開)のPRイベントの手伝い。1日限りの仕事で、仮に実働7時間なら78万4000円も稼げることになる。映画の宣伝としては、前代未聞の太っ腹企画だ。

 これは、高額アルバイトに応募した男女10人が、殺人ゲームに巻き込まれる同映画と、同じ“時給”。もちろん、今回募集しているアルバイトは、生命に関わる危険性はないのでご安心を。応募資格は年齢学歴不問、テレビや新聞などメディアで紹介されて大丈夫な人であれば応募できる。

 締切りは23日。待遇や応募方法の詳細は『an』(http://weban.jp/)や『DOMONET』(http://domonet.jp/)に掲載されている。また、採用者を決定するまでの選考過程は携帯電話専用のエンターテインメントサイト『aja.jp』(http://aja.jp)で確認することができる。

 同映画は、芸能事務所ホリプロの創業50周年記念映画として製作され、所属俳優の藤原竜也綾瀬はるか石原さとみ北大路欣也、50周年記念オーディションで優勝した大野拓朗 ら10人が共演。超高時給の求人広告を見て集まった10人は、『暗鬼館』で24時間の監視のもと、7日間を何ごともなく過ごせば全員が1600万円以上の大金を手にするはずだった。しかし、2日目に銃殺による死者が出てしまい、参加者が疑心暗鬼の深みにハマっていく心理サスペンス。

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