しょこたん、4年連続ポケモン映画出演 アドリブの歌披露に「“冷や汁”出た」

アフレコ収録を行った中川翔子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

アフレコ収録を行った中川翔子 (C)ORICON DD inc. 

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 タレントの中川翔子が26日、都内で劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の公開アフレコ取材に応じた。4年連続でポケモン映画に声優として出演する中川は「本当にギザだな」とノリノリ。今回演じる元気いっぱいの女の子・プルーフの名前を日本語に訳すと「証拠(しょうこ)」という意味となることから、「自分の名前に初めて感動した」と話した。湯山邦彦監督からアドリブで歌うようにリクエストされたシーンでは「全身から“冷や汁”出た」と謙遜したが、「本編はまた違った歌になっていると思います」と自信をのぞかせた。

 毎年夏に公開されるポケモン映画は、過去のシリーズ12作品の合計興収が約560億円にものぼる国民的アニメ映画。最新作では、まだ誰も観たことがない新しいポケモン『ゾロア』と、幻影を自在に操る『ゾロアーク』が初登場。幻のポケモン『セレビィ』や伝説のポケモン『ライコウ』 『エンテイ』『スイクン』が登場するなど、盛りだくさんな内容となることが伝えられている。

 この日は、『ピカチュウ』とともに『ゾロアーク』が初めて“公”の場に登場し、中川らの公開アフレコを見守った。ポケモン映画史上最悪のキャラクターとも言われるコーダイ役の陣内孝則は、「苦節芸能生活30年の夢が叶った」とアニメ声優初挑戦に浮かれまくり。陣内は、所属事務所の後輩で、同じくアニメの声優は初めての塚本高史(新聞記者クルト役)の収録時に、自ら率先してピカチュウの声の代役を買って出て、塚本のNGを誘うなどして場を盛り上げた。

 ほかに、同シリーズ初出演の加藤夏希、13年連続“皆勤賞”出演の山寺宏一も公開アフレコに参加した。劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク』は7月10日(土)より全国公開。

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 中川翔子かいけつゾロリ(山寺宏一)

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