清原和博氏、監督就任への思い語る 「野球選手になった以上はやりたい」

清原和博氏 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 野球評論家の清原和博氏が映画『ザ・ウォーカー』(アルバート&アレン・ヒューズ監督)の“宣伝番長”に就任し19日、都内スタジオでテレビCMの収録と記者会見を行った。主人公のようなリーダーシップを持つ人として、巨人の原辰徳監督の名を挙げた清原氏は、会見後に報道陣から自身の野球監督就任への思いを聞かれると「野球選手になった以上、将来監督をやってみたいという思いはあります」と夢を語った。

 その一方、清原氏は「日本のプロ野球は12球団で(監督は)12人しかいない。その中で選ばれるというのはそれなりに勉強しなければいけないし、これからそういう修行をしていかなきゃと思う」と慎重な面持ち。どこの球団で監督を務めたいかとの質問については「それは自分のベッドに入っていろいろ考えたりするんですけど…」と明言しなかった。

 同作は、大規模な戦争により崩壊した世界でこの世に残る最後の本を運ぶために、30年もの間にわたり西へと歩き続ける男・ウォーカー(デンゼル・ワシントン)の物語。彼と王国に君臨する独裁者らが1冊の本をめぐって繰り広げる死闘が描かれる。ウォーカーに扮しサングラスに刀を持ってCM撮影した清原氏は、その出来栄えを「100点。噛もうが何しようが完璧です。でもVシネマっぽくなっちゃって大丈夫かな。スーツにサングラスって違う映画になってしまう」と語り、笑いを誘っていた。

 映画『ザ・ウォーカー』は6月19日(土)より全国で公開。

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