『タンブリング』早くも舞台化決定! 大東俊介が初舞台初主演

舞台「タンブリング」で初舞台、初主演となる大東俊介  [拡大する]

舞台「タンブリング」で初舞台、初主演となる大東俊介 

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 イケメン俳優たちによる男子新体操部の演技が話題のドラマ『タンブリング』(TBS系)が早くも舞台化されることがわかった。主演は新体操部員の木山龍一郎役で出演中の俳優・大東俊介。舞台初出演にして、初主演する大東は「舞台化ということで、現在自分が演じている役の5年後を演じさせていただくということで、今からの成長が見られて演じられるのがとても楽しみです」と気合い十分だ。 

 現在放送中のドラマ版は、烏森高校新体操部を舞台に、ひょんなことから学校一のヤンキー軍団が入部し、新体操を通じて成長していくの姿を描く『タンブリング』。舞台版はそれから5年後を描き、大東演じる木山が教員免許を取得し、不良や問題を抱えた生徒が多い鷹川高校に赴任。木山が変わるきっかけとなった男子新体操部の設立を提案し、かつての自分と重ね合わせながら、ドラマ同様の熱い青春スポ根物語となる。大東は「先生として、今、僕たちがやってきた訓練をリアルに生徒へ、そしてお客様へ伝えられるよう、がんばります」と意気込みを明かす。 

 大東を舞台の主役に抜擢した同作プロデューサーは「『タンブリング』を舞台化するにあたって、大東さん自身が持っている熱意がこの舞台のテーマでもある『夢を持つことの大切さ』ということに非常に近く、熱くてまっすぐな木山龍一郎を演じてもらえると思ったからです」と起用の意図を説明。さらに「人一倍強い責任感と情熱で、このカンパニーを引っ張っていってもらえるだろうと期待しており、大東さんの情熱は必ず、観客の皆様の心を動かすきっかけになると思います」と太鼓判を押している。同舞台は9月9日から13日まで、東京・赤坂Actシアターにて8公演行われる。

 大東は、所属事務所のオーディション『トップコート杯 Try toTop 2005』でグランプリを獲得し、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でデビュー。2007年、歌手・松山千春の自伝的映画『旅立ち〜足寄より〜』で主役・松山千春役を担当。2009年公開の映画『腐女子彼女。』でも主演を務めた。また、バラエティ番組では、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功とともにレギュラーMCを担当し、 現在は『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系)のレギュラーも務めている。

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