国生さゆり、私生活充実で悪女演じるの 「辛い」

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 モデルで女優の桐谷美玲、女優の国生さゆりらが20日、都内で行われたドラマ『女帝 薫子』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見に出席。桐谷演じる新人ホステスらをいびる先輩“チーママ”の日出子ママ役を演じる国生は、「一生懸命でイジメがいがあるけど、プライベートが幸せなだけに、人にあたっていかないといけない日出子をやるのが辛い」と語りつつ、私生活の充実ぶりをのぞかせ笑いを誘った。

 同作は2007年に加藤ローサ主演で放送された『女帝』の原作・倉科遼氏、漫画・和気一作氏による“もうひとつの銀座の物語”。自分を捨てた母親を探す健気な紗也(桐谷)と、同じく自分を捨てた父親を探す自由奔放な美樹(黒川智花)という正反対な性格の2人が銀座の高級クラブを舞台に、夜の銀座の頂点“女帝”の座を目指して激しい戦いを繰り広げる。

 連続ドラマ初主演となる桐谷は「すごく不安もありますが、皆さんの力をお借りしながら私自身も紗也とともに成長していきたいと思います」と気合十分。一方、国生は、桐谷と黒川について「2人を見ていると今も手足が震えていたりして、私にもこういう時代があったんだなって時間の流れを感じる」と役柄同様、貫禄たっぷりに語った

 そんな国生は、遠藤憲一から「まだ酒飲んでる? って聞いたら、『(交際中の男性が)年下で、ずっと一緒にいるなら体を大切にしてほしいからやめてって言われてすっぱりやめた!』って。愛の力ってすげぇなと思いました」と暴露される一幕もあったが、これには大汗をかいていた。

 会見にはほかに黒川智花、原沙知絵中村優一萬田久子、原作者の倉科氏が出席。新たに新設された連ドラ枠・日曜ナイトドラマの第一弾作品『女帝 薫子』はテレビ朝日系にて25日(日)夜11時より放送開始。

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