宮根誠司アナが事務所移籍 “盟友”と新事務所を共同出資で設立

宮根誠司(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

宮根誠司(C)ORICON DD inc. 

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 フリーアナウンサーの宮根誠司が、およそ6年間所属していた大手芸能事務所を先月末で退社、自らも出資した新事務所『テイクオフ』を共同設立していたことが14日までにわかった。新事務所関係者は、ORICON STYLEの電話取材に対し「宮根個人の事務所ではありません。タレント第1号として所属しております」とし、新番組が始まるなど新たなステージに羽ばたくタイミングで大きな勝負に出た。

 1987年に朝日放送の局アナとして入社後、先月まで丸20年にわたり同局の情報番組『おはよう朝日です』で“関西の朝の顔”を務めていた宮根は、フリー転身後も、当初は関西ローカルだった『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)が、結果的に全国ネットに格上げ。全国のお茶の間に対して、一般視聴者の目線を忘れず、素朴な疑問をストレートにぶつけるスタンスが受けたこともあり、昨秋以降にはこれまでにないタイプの司会者として、在京キー局からレギュラー出演のオファーを受けるなど注目度は日増しにあがった。

 今回の移籍に関して、在阪テレビ編成マンは「局アナ退社後から、宮根さんと二人三脚でサポートしてきたスタッフが、少し前に(前所属事務所を)抜けたんですよ。元々、宮根さんは彼やその上司に対して相当“恩義”を感じていたこともあり、最終的に(移籍を)決めたようですね」。新事務所関係者は、今回の件について「こちらから(マスコミに対して)特にお知らせすることや会見する予定はありません」とした。

 今月18日スタートの新番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、在京キー局制作の番組に初レギュラー出演が決まるなど、活躍の幅をさらに広げている宮根は“滝クリ”こと滝川クリステルとも初共演。当日までお互い敢えて顔を合わせないようにするなど、放送前から話題を呼んでいる。

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