山本裕典ら“男子新体操部”が華麗な演技を披露 自己採点は「60点」

山本裕典 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の山本裕典らが13日、埼玉県の廃校になった高校の体育館で男子新体操をテーマにした新ドラマ『タンブリング』(TBS系)の制作発表会見を行った。9人の“男子新体操部員”たちは、昨年10月から励んできた練習の成果を初披露。演技を終えた山本は「9人で初めて人前で踊り、気持ちがいい。他の人の動きは見えなかったけど僕自身は60点くらいかな。一応大きなミスはなかったので、クリアーラインかな」と胸をなでおろした。

 同作の舞台は、団体出場の規定にも満たない部員数で、細々と活動を続けているとある高校の男子新体操部。ひょんなことから入部してしまう学校一のヤンキーたちと、弱小ながらも真面目に部活動に取り組む部員たちが次第に心を通わせ、新体操の魅力に目覚めていく。イマドキの男子高校生たちの持つ悩みや恋、友情、家族との関係が描かれ、代役なしでの新体操シーンも見どころとなっている。

 新体操の練習で最も苦労した点については9人全員が声を合わせて「またわり」と回答。山本が実際に成長の様子を見せたものの、直後に瀬戸康史が完璧なまたわりを披露し、会場からは驚きの声が上がっていた。また主演という大役に山本は「最初は俺で大丈夫かなってプレッシャーを感じていた」と前置きしつつ、「みんな1人ひとりが主役なので、僕は(演じる)主人公としての姿勢だけをみんなに見てもらえればいい。今まで大先輩の背中を追ってきて、そんな風にはなれないけど少しでも近づけたらいいと思っています」とさわやかな表情で語った。

 また、山本演じる主人公の母親役を演じる大塚寧々は「いつの間にかこんなに大きな息子の母親役をやらせてもらうようになって、驚きとともに嬉しい」と苦笑い。女子新体操部コーチ役の国仲涼子は「この作品の中で一番いじわるな役。今は敵だけど最後は味方になって皆さんに感動を与えられたら」と意気込みを語った。男子新体操部の顧問役を務めるEXILEのAKIRAは「あと8歳若ければタンブリング(=宙返り)やりたかったです。あと8歳…!」と悔しさをにじませ、笑いを誘っていた。

 会見にはほかに三浦翔平大東俊介西島隆弘冨浦智嗣柳下大賀来賢人タモト清嵐岡本あずさ岡本玲が出席。新ドラマ『タンブリング』は17日(土)夜7時より放送開始(初回2時間スペシャル、通常回は夜7時56分より放送)。また9月9日(木)〜13日(月)に東京・赤坂ACTシアターでの舞台化も決定している。

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