異色ドラマ『デカ007』に“パパ”堀内健が決意のボケまくり!

(左から)ネプチューン(堀内健、原田泰造、名倉潤)、くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)、チュートリアル(徳井義実、福田充徳)  [拡大する]

(左から)ネプチューン(堀内健、原田泰造、名倉潤)、くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)、チュートリアル(徳井義実、福田充徳) 

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 人気トーク番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)のくりぃむしちゅーネプチューンチュートリアルの3組が出演するドラマ『デカ007』(同局系 4月26日・後9時)。先ごろ取材に応じたネプチューンの堀内健が、自身の役について「ハートは一直線。イルカの役です!」とボケをかますと、「お前……子供も産まれたんだろ、頑張れよ(笑)」と2月15日に長女が生まれ、父親となってもなおボケまくる堀内に、ほかのメンバー全員がツッコミを入れた。

 取材では、くりぃむしちゅーの上田晋也が「スタッフがスタミナがあるなと思う。ドラマって同じシーンを何度も撮るじゃないですか。バラエティは、3分のシーンは3分で撮れたりするから(笑)。5分のシーンを撮るのに何時間もかけていて、驚嘆しています」とバラエティとドラマの違いについて説明。対して、堀内が「(共演する)松方(弘樹)さんが画面に映ると、画がひきしまるんです。やっぱり本物の役者の方は違うなあって、“ひょうたん”しています」とボケると、上田が「驚嘆ね」とツッコむなどグループを越えた仲の良さを披露。また、上田が「僕はこのドラマでアカデミー賞を取りたいですね」と宣言すると、ネプチューンの名倉潤が「くりぃむは台本を読んでこない。ドラマをなめているんですよ」と暴露。くりぃむしちゅーは「そんなことないです!」と全力で否定するなど、爆笑会見となった。

 『デカ007』は、警視庁の新米刑事・初島修平(徳井義実)が密輸グループとマフィアの取引引き現場の捜査で大失態を犯し、『特務課』という聞きなれない部署への異動を命じられるところから始まる。そこは係長の本郷征四郎(名倉潤)をはじめ、真壁尚行(堀内健)、高田克己(上田晋也)、浦沢護(有田哲平)、鈴木照生(福田充徳)という、個性あふれる落ちこぼれ刑事ばかりの部署だった。夜は元刑事の結城和馬(原田泰造)が営む居酒屋で盛り上がる一同に初島は戸惑いを隠せない。しかし、ある日、密輸グループの一員の身元が判明し、捜査は急展開を迎える。

 『しゃべくり007』は、2008年7月土曜日の夕方で放送スタート。2008年10月から月曜10時枠に昇格。ゲストにギリギリ答えてもらえそうな質問を行い、ゲストがその質問に答えるか、NGかを決める“ギリギリ007”などで人気を集めている。

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