w-inds.橘慶太、時代劇初挑戦ならではの悩み「サマにならないなぁ」

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 人気グループ・w-inds.橘慶太が26日、東京・渋谷のNHKで行われたNHK土曜時代劇『まっつぐ 鎌倉河岸捕物控』の記者会見に出席した。時代劇初挑戦の橘は「今もずっと悩んでいるのは、歩き方とか走り方。サマにならないなぁって…難しい」と時代劇特有の表現による苦労を語りつつ、同年代の若者に向け「日本の歴史や昔の素晴らしさは引きつけるものがあるので、一緒に知っていけたら」と期待を込めた。

 佐伯泰英氏の小説『鎌倉河岸捕物控』を原作にした同作は、江戸城に近い、幕府開闢以来の町人が住む鎌倉河岸を舞台に、界隈のひとつの長屋で育った3人の若者と彼らのアイドル的存在の少女が繰り広げる青春グラフィティ。周囲の大人たちが見守るなか、4人が一人前の人間へと成長していく過程を友情や恋とともに描く。

 共演の中尾明慶は「4月から始まる若い子が出てる楽しそうなドラマがたくさんあるけど、僕らもフレッシュに頑張ってます!」と必死のアピールで笑いを誘い、“座長”橘の印象を「僕は見ての通り生意気なんですけど、そういうときも温かく見守ってくれる包容力がある」とべた褒め。

 撮影現場では二人から妹のように可愛がられているというヒロイン・しほ役の柳生みゆは、橘について「最初はすごく優しかったんですけど、最近よくいじめられる…」と漏らし、慌てて橘が「かわいさのあまりいじめちゃうんです!」と弁解するなど会見は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれていた。

 会見にはほかに佐伯氏らが出席。NHK土曜時代劇『まっつぐ 鎌倉河岸捕物控』は総合にて4月17日(土)午後7時30分より放送開始(全13回 ※初回のみ73分SP)。


 橘慶太  w-inds.

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