古田新太、天海祐希を「徐々に口説く」とラブコール

古田新太 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の古田新太天海祐希が17日、都内で劇団☆新感線の主演舞台『薔薇とサムライ〜GoemonRock OverDrive』の公開稽古を行い、報道陣のインタビューに応じた。天海が女海賊や王女などを演じ様々な衣装に身を包む内容に、古田は「天海祐希のコスプレの威力、思い知れって感じです」と鼻息荒くアピール。また東京公演と大阪公演含め約2か月間を共にするとあって「徐々に口説いていこうかな。大阪なら泊まるところも一緒だし」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘った。

 劇団☆新感線結成30周年の年に上演される同舞台は、7つの海を股にかける大泥棒・石川五右衛門(古田)と、王家の血筋を持つという秘められた過去を持つ女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海)が手を取り合い、様々な戦いや陰謀に立ち向かっていく姿を描く。古田は「映像をふんだんに入れ過ぎて、役者がかすんでいるんですが、映像と実体が1つのアトラクションになっていて楽しんでもらえると思う」とユーモアたっぷりに紹介し、天海は「古田さんが一緒にいてくれて安心。存在自体が頼りになっている」と信頼を寄せた。

 制作発表会見時には、自身の海賊扮装を「ジョニー・デップだ」と自画自賛した天海だったが、この日は謙遜しきり。デップが近々来日する知らせを受け「ぜひこの衣装で会ってみたい。見に来てくれないかな〜」と懇願した。一方、「天海さんとキスシーンがなくて残念」とガックリと肩を落とす古田は「アドリブで、千秋楽に…」と不敵な笑みを見せ、天海にラブコールを送っていた。

 舞台『薔薇とサムライ〜GoemonRock OverDrive』は3月18日(木)から4月18日(日)まで東京・赤坂ACTシアターにて、4月27日(火)から5月13日(木)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにてそれぞれ上演される。


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