【日本アカデミー賞】新人俳優賞・水嶋ヒロ、映画製作にも意欲

水嶋ヒロ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 日本映画界最大の祭典『2010 第33回 日本アカデミー賞』授賞式が5日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。映画『ドロップ』で新人俳優賞を受賞した水嶋ヒロは、受賞スピーチで「恐縮でございます。この受賞を糧にするのはもちろんですが、出演するだけでなく違った角度からもコンテンツづくりに関わっていきたい」と映画製作に意欲を見せた。

 新人俳優賞は映画初出演だけでなく、主演・助演クラスの大役を初めて演じ、印象を与えた男優・女優に贈られる。水嶋のほかに、岡田将生(『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『重力ピエロ』)、溝端淳平(『赤い糸』)、渡辺大知(『色即ぜねれいしょん』)、榮倉奈々(『余命1ヶ月の花嫁』)、志田未来(『誰も守ってくれない』)、平愛梨(『20世紀少年<第2章>最後の希望』、『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』)が受賞。

 榮倉は「この作品でたくさんの素晴らしい体験、出会いがあり、それが私の一番の宝物になった」、平は感極まった涙声で「お天道様、スタッフのみなさん、ファンのみなさんに心から感謝します」、渡辺は「バンド(黒猫チェルシー)やっているのでこんな賞をもらえるとは思ってなかった。この作品に参加できてよかった、バンドやってよかった」と話した。岡田や溝端、志田も関係者への感謝を述べた後、今後の精進を誓っていた。

『第33回日本アカデミー賞』 優秀賞受賞者&作品一覧
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 第32回(2009年) 最優秀作品賞新人賞
 第31回(2008年) 最優秀作品賞受賞作品一覧新人賞
 第30回(2007年) 最優秀作品賞受賞作品一覧

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