宮根誠司、花魁姿で女形デビュー! 『梅沢武生劇団』で華麗な舞い披露

女形に挑戦した宮根アナ  [拡大する]

女形に挑戦した宮根アナ 

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 人気フリーアナウンサーの宮根誠司が4日、大阪市内で開催された『梅沢武生劇団 梅沢富美男特別公演』に花魁姿で“女形デビュー”を果たした。華麗な舞いのほか、金色のタキシード姿で歌謡ショーにも登場して観客を沸かせた宮根は「自分でも惚れるぐらい綺麗にして頂きました!」と満足げ。宮根の化粧を担当した梅沢富美男からは“劇団立ち上げ”を勧められると「梅沢さんプロデュースで、夏以降には……」と早くもやる気をみせていた。

 事の発端は、自身が司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のなかで、宮根が「僕の夢は舞台で女形を踊ること」と発言したこと。番組の共演者で当初はこのコメントを「冗談と思っていた」という梅沢だったが、その“本気度”に触発され一肌脱ぐ形に。売れっ子司会者のスケジュールを確保するのは難しかったようだが、練習を重ねてこの日を迎えたという。

 女形として座長の武生、梅沢と秋元順子の「黄昏 LOVE AGAIN」に乗せて、華麗に舞踊を披露した宮根は、周囲から「(女形が)稲森いずみさんに似ている」と言われニンマリ。ただ、練習時とは異なり衣装やかつらを付けての動きには「正直、疲れました。こんなに大変だとは思いませんでしたね。途中、張り切り過ぎてかつらが取れかけました」と苦笑い。梅沢も「僕らの世界では1に声、2に姿、3に顔という言葉がありますが、彼はアナウンサーなので声もよく通るし、得している。顔も小さくて目もパッチリしているから化粧するととても綺麗だった」と初挑戦にも関わらず、80点という高評価を与えていた。

 なお、この模様は3月11日に同番組のスペシャル企画として放送する予定。


 梅沢富美男

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