北乃きい、「私もどこかさめている」と役柄に共感

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 女優・北乃きいが26日、NHKドラマ『八日目の蝉』の会見に出席した。小説家・角田光代の代表作が原作となる同ドラマは、複雑な恋愛関係に苦しむ女性(檀れい)が、相手の男性の女児・薫を連れ去り3年半の逃亡生活を送ることから展開される。成人した薫を演じる北乃は「(役柄同様)私もどこかさめていたり、育ちが似ていたり…初めて出会ったような物語でない」と語った。

 自身の演じる複雑な家庭環境の中で育った娘・薫について北乃は「心が似ている。私も父、母が揃っていなかったという育ちの部分、さらにどこかさめている部分は似ていますね」と話し、共感している様子。また、感情を表に出す難しさをプライベートでも感じていたと明かし「例えば、感動して泣いたりするようになったのはこの仕事を始めてからなんですよね」と振り返っていた。

 会見直前には同年齢の女子フィギュア・浅田真央選手が、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得したことを知り、「(浅田選手は)やりきったという感じがする。勇気をありがとう!」とコメント。日本中の期待を一身に背負い、最後まで果敢に挑み続けた姿に敬意を表していた。

 そのほか、会見には子役の小林星蘭も出席した。ドラマ『八日目の蝉』はNHK総合テレビで3月30日、後10:00より放送開始。

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