山田親太朗、故郷・那覇市の観光大使に就任! 市長への直談判実る

翁長雄志市長(左)から沖縄県・那覇市の観光大使に任命された山田親太朗 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

翁長雄志市長(左)から沖縄県・那覇市の観光大使に任命された山田親太朗 (C)ORICON DD inc. 

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 タレントの山田親太朗が10日、自身の故郷である沖縄県・那覇市の観光大使に就任した。イベントのため、沖縄に訪れていた山田は“沖縄愛”を伝えるべく、翁長雄志(おなが たけし)市長に「サーターアンダギー大使にしてください!」と直談判。市長は「那覇市の発展につながれば」とこれを快諾し、山田は晴れて那覇市観光大使(サーターアンダギー大使)に就任した。

 山田は、この日がバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)内で結成した新ユニット・サーターアンダギーのCDデビュー日ということで、メンバーの森公平、松岡卓弥と共に沖縄でPR活動に務めた。

 実際に3人は、ユニット名と同じ名前の沖縄伝統菓子・サーターアンダギー作りを体験し、FM沖縄の長寿番組『ハッピーアイランド』に生出演。さらには那覇市役所を訪問し、山田は翁長市長に大使就任を直談判した。願い叶って大使に就任した山田は「これからイベントで全国をまわるので、北海道から沖縄までサーターアンダギーの名前や、沖縄の良さを広めたいと思います」と意気込みを語った。

 その後、那覇メインプレイスでCDデビューイベントを開催。デビュー曲「ヤンバルクイナが飛んだ」と、カップリングの「僕らは遠い昔、海からやって来たんだ。」を披露し、集まった約1000人のファンを熱狂させていた。

 サーターアンダギーは11日から、大阪、福岡、名古屋、札幌、仙台、東京の各地でもデビューイベントを開催する予定。

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