FUNKY MONKEY BABYS、5代目八王子観光大使に就任 八王子フェスを市長に直訴

FUNKY MONKEY BABYSと八王子市長(左からモン吉、DJケミカル、黒須隆一八王子市長、ファンキー加藤)  [拡大する]

FUNKY MONKEY BABYSと八王子市長(左からモン吉、DJケミカル、黒須隆一八王子市長、ファンキー加藤) 

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 昨年末の『NHK紅白歌合戦』初出場でも話題のグループFUNKY MONKEY BABYS が、彼らの出身地の東京・八王子市の5代目観光大使に就任し28日、京王プラザホテル八王子で委嘱式が行われた。メンバーのファンキー加藤は「青春の想い出は全て八王子にある。街の原風景を曲にのせて伝えていきたい」と意気込み、観光大使として『八王子フェス』の開催を市長に直訴した。

 紅白では、これまでの八王子観光大使でもあった歌手の北島三郎と念願の初対面。八王子観光大使になる夢を公言してきた彼らは、デビュー間もない頃から八王子の飲食店とコラボ食品を作ったり、インタビューや取材の中でも度々八王子について言及するなど、ついに夢が叶った形だ。

 委嘱式でDJケミカルは、就任の喜びを「ファンだけでなく、八王子の人、森、昆虫、自然すべてに伝えたい」、モン吉も「八王子の、自然、人、すべてに(音楽の)影響をうけた。八王子から一生出ません!」と喜びを隠せない様子だった。

 27日に12枚目のシングル「涙/夢」を発売しばかりのFUNKY MONKEY BABYSは来月3日、高尾山で行われる節分会(豆まき)に参加することも決定。2月10日には初のベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズBEST』の発表が控えている。


 FUNKY MONKEY BABYS

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