「気持ちいい」 佐々木蔵之介、実家・佐々木酒造の酒樽で鏡開き

会見で行われた鏡開きの模様(左から山口翔悟、黒谷友香、中村俊介、佐々木蔵之介、塚地武雄、賀集利樹) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

会見で行われた鏡開きの模様(左から山口翔悟、黒谷友香、中村俊介、佐々木蔵之介、塚地武雄、賀集利樹) (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の佐々木蔵之介が5日、都内で行われた主演ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班』シリーズ2(TBS系)の制作発表会見で、京都の実家・佐々木酒造で醸造された特別純米酒『ハンチョウ』を鏡開きで振る舞った。佐々木は「家の手伝いで仕込んだりはしたけど、鏡開きをするのは初めて。自分にとってはいい経験になった。気持ちいいもんですね」とご満悦だった。

 昨年4月クールの放送で人気を集めシリーズ2作目となった同作は、佐々木演じる安積剛志警部補を中心とした個性あふれる都会派刑事たちがチームワークで犯罪に立ち向かい、事件を解決していく。前作同様、毎回ゲストを迎えて1話完結で描かれ、より刑事ドラマらしさを前面に押し出して幅広い視聴者層に向けて制作される。

 安積の上司・金子禄朗役の田山涼成は、シリーズ2作目の出演に「ここ数年、私がレギュラー番組をやると1回で終わったことがない。これもシリーズ2」と胸を張ったが、即座に「もちろん、みなさん私を観ているわけじゃないですけどね」と自嘲気味にコメントして会場の笑いを誘った。

 ドラマでは塚地武雄(ドランクドラゴン)がモテる場面もあり、佐々木は今後同作で「大恋愛がしたい! 恋愛は塚っちゃんの須田刑事がかなりモテて全部持っていくから。こっちもほしい」と懇願。共演の黒谷友香から「ハンチョウ、子供いるし」とつっこまれてしまったが、実家の酒樽での鏡開きがよほど嬉しかったのか、最後は酒樽の前で自ら関係者らに祝酒を振る舞っていた。

 会見には佐々木、塚地、黒谷、田山のほか中村俊介、賀集利樹、山口翔悟安めぐみ細川茂樹佐野史郎、橋本孝プロデューサーが出席。TBS系ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班』は11日(月・祝)午後8時より放送。


 ドランクドラゴン

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