蓮舫議員、“大人顔負け”森迫永依に太鼓判 「そのまま政治家になれる」

蓮舫参議院議員 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 蓮舫参議院議員と女優の森迫永依らが21日、都内で行われた映画『よなよなペンギン』の試写会イベントにゲストとして出席。森迫と同じ12歳の双子を持つ母親でもある蓮舫議員は、多くの観客や報道陣を前にしても動じず、しっかりとした口調で話す森迫に「そのまま政治家になっても大丈夫。もともと女の子はハキハキしているけど、(彼女は)特別で自分の意見を持っている子ですね」と絶賛。その堂々とした振る舞いに太鼓判を押した。

 吹き替えを担当する主人公・ココ同様に、ペンギンのコートをまとって登場した森迫は、駆けつけた蓮舫議員に「すごくかっこよくて、キレイでうらやましい。授業参観に来たら目立つと思います」と憧れの眼差し。蓮舫議員は「全ての子供に見てもらいたいファンタジー。ココちゃんの感情が(森迫の声で)凄く表れていて楽しかったです」と同作をアピールした。

 さらに蓮舫議員の印象を聞かれた森迫は「テレビで見ていた方なので、ドキドキします。厳しい“仕分け”をやってそうだなって思います」とあどけない笑顔。これには行政刷新会議の事業仕分けで手腕を振るった“必殺仕分け人”こと蓮舫議員も「えらいな〜。政治家になっても大丈夫」と、将来の政界進出をすすめるなど、感心しきりだった。

 また試写イベントで森迫は、NHK『おかあさんといっしょ』の元うたのおにいさんの今井ゆうぞうと共に主題歌に合わせてダンスを披露。森迫は「みんなに喜んでもらって嬉しかった。クリスマスプレゼントができたようです」と無邪気に語っていた。

 亡くなった父親の遺した言葉を信じ、空を飛ぶことを夢見るペンギンコートに身を包んだ少女・ココが不思議な世界で大冒険を繰り広げるCGアニメーション映画『よなよなペンギン』は12月23日(水)より公開。

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